「ぺんぺんぐさ」は青葉台近隣の自然ゆたかな公園や里山を拠点に、週2~4日、1歳半から20人前後の子どもたちが、ゆったりたっぷり泥んこになって遊ぶ「青空保育」です。保育士4人を中心とした「預かり保育」に、お母さんも少しずつ交代で加わる安心感の中、四季折々を体と心いっぱい感じることで、子ども自らの力で育ちゆく「力」を発揮し、それぞれの個性を輝かせて、やさしくたくましく育ち合っています。

(年中長児も一部卒会せずに、週4回小さい子たちと合同活動・別活動おりまぜて、一緒に育ち合っています)

2014年4月30日水曜日

芸術はバクハツだ!!

久しぶりの雨。ゆっくりじっくり造形活動をしたり、おにぎりクッキングをすることにしました。

年少さんはハサミの1回切り、年中のかいとは直線切りが上手にできて、色紙の小片がたくさんできると、ノリやセロテープや空き箱などの廃材も使って思い思いのものを作りはじめました。

自由画と同じで、大人が作るものを指示したり教えたりしません。ただノリで紙を重ねるだけでも、本人が自由に発想し自由に作って満足していれば立派な作品。それを積み重ねるうちにどんどん発想が豊かになって、びっくりするほどですよ。思い描く方法が難しい時や、何をやったらいいか戸惑っている時に、最小限のアドバイスをしたり手伝ったりする程度にとどめます。



造形にいつも意欲的なヒバ、ユヅ、ツヅは、ノリをたっぷりつけて色紙をつけ重ねていました。
カイトははじめから「こいのぼり作るんだ」と偶然魚のような形に切れた色紙に小さな色紙小片をつけて、それをトイレットペーパーの望遠鏡の上につけて独創性あふれた作品作り。ツヅの作品は「きょうりゅう」だったり「でんしゃ」だったり。

ミエコのマネして窓ガラスに次々できた作品をきれいに貼って「ガラスアート」のようでした。



(以上、ミエコさんの「今日の様子」より抜粋)



お昼は、持ち寄った具でおにぎりづくり。いろいろ変わり種があり、各家庭の味がいただけて楽しかったですよ。



お昼の後、雨帽子をかぶりカッパを振り回すヒバ。
外に行きたいアピール?
「お散歩行きたいのかな?」と話しているうちに、気が付くとみんなカッパに…
雨降り散歩に出発しました。




(以上、見守り当番:アスカ)

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