「ぺんぺんぐさ」は青葉台近隣の自然ゆたかな公園や里山を拠点に、週2~4日、1歳半から20人前後の子どもたちが、ゆったりたっぷり泥んこになって遊ぶ「青空保育」です。保育士4人を中心とした「預かり保育」に、お母さんも少しずつ交代で加わる安心感の中、四季折々を体と心いっぱい感じることで、子ども自らの力で育ちゆく「力」を発揮し、それぞれの個性を輝かせて、やさしくたくましく育ち合っています。

(年中長児も一部卒会せずに、週4回小さい子たちと合同活動・別活動おりまぜて、一緒に育ち合っています)

2014年4月28日月曜日

木もれ日の下、全体活動の日

月曜日は、大きい子と小さい子みんなが集まる全体活動の日です

みんな揃うと、大きい子はお散歩にでかけます
「いってきまーす!」

小さい子たちは、拠点で泥遊びや、たき火(のつもり)遊びをしています
小さい子たちには、まずはいつもの場所でいつもの遊びをするのが安心するみたい

おにぎりだったり、パックに入れたイチゴだったり
花を飾って、葉っぱにのせて、思いおもいに…

預け始めたばかりの子たち、ミエコさんに絵本を読んでもらううち眠ってしまう子も

さて、散歩に出かけた大きい子、主にゴミ拾いをしていたそうです
最近はやってるゴミ拾い、なんでも遊びになって楽しいね

どんぐりの花がたくさん落ちていて、丸めてバクダンにしてヨッシーに投げつけたり、
棒に刺してアイスみたいにしたり

まったりと遊んだ一日でした

(アサコ)

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