「ぺんぺんぐさ」は青葉台近隣の自然ゆたかな公園や里山を拠点に、週2~4日、1歳半から20人前後の子どもたちが、ゆったりたっぷり泥んこになって遊ぶ「青空保育」です。保育士4人を中心とした「預かり保育」に、お母さんも少しずつ交代で加わる安心感の中、四季折々を体と心いっぱい感じることで、子ども自らの力で育ちゆく「力」を発揮し、それぞれの個性を輝かせて、やさしくたくましく育ち合っています。

(年中長児も一部卒会せずに、週4回小さい子たちと合同活動・別活動おりまぜて、一緒に育ち合っています)

2017年4月9日日曜日

さいごの………





この春、卒会した私たち親子。

長期休みの期間は
卒業した仲間ともう一度里山遊びをしたいね
と、いう気持ちからOB会を開催しています


さいごの当番となったこの日、
天気予報は「冬場が戻ってきたような寒さ…」

じきに晴れると信じて、いつもの里山へ出かけました。


みんなの「晴れろー」が聞こえたのかな、、
時折晴れ間も見られましたが
北風は冷たく、雨もパラついてきて
目的地の桜の木へ着いた頃には、すっかり真冬の雨。


ぽってり雨水を含んだ桜の花のしたで、
お花見菓子をいただき
ぺんぺん流お味噌汁でちょっと暖まったら、、



再び、雨風混じりの山道を歩く。
(誰も寒いとは言わない…)


かじかんだ手を暖めようと
両手でぎゅっと握り合わせると、
それぞれの子との過ごした時間を思い出し、
愛おしさがこみ上げてきた。

さようならはさみしい。でも、
これから大きくなるだろう手は、頼もしさも感じた。



森を抜ける風の音、
しっとり濡れた枯葉の山道。
こうやって、自然を肌で感じてきたんだろうなぁ。

ぺんぺんで過ごしてきて、本当によかったと思う。



お迎えの頃には雨もあがって青空いっぱい。
厳しい自然とお日さまのありがたさ。
ぺんぺんを締め括るような、、
そんな1日になりました。

当番…楽しかったな。

ずーっと、子どもたち見ていたかったな。

また、あそびにきます。

ミエコさん
ぺんぺんのみなさん
どうもありがとうございました‼︎


(アスカより)





ぺんぺんぐさのオープンディ「あそぼう会」は
毎月第三木曜開催!


今月は4月/20日(木)、ぜひ遊びに来てくださいね!
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