「ぺんぺんぐさ」は青葉台近隣の自然ゆたかな公園や里山を拠点に、週2~4日、1歳半から20人前後の子どもたちが、ゆったりたっぷり泥んこになって遊ぶ「青空保育」です。保育士4人を中心とした「預かり保育」に、お母さんも少しずつ交代で加わる安心感の中、四季折々を体と心いっぱい感じることで、子ども自らの力で育ちゆく「力」を発揮し、それぞれの個性を輝かせて、やさしくたくましく育ち合っています。

(年中長児も一部卒会せずに、週4回小さい子たちと合同活動・別活動おりまぜて、一緒に育ち合っています)

2015年12月31日木曜日

今年もお世話せになりました

今年も残すところ後半日なんですね

今年はどんな年だった?って
聞かれたら迷わず
「幸せで楽しい1年だった!」と答えます


もちろんぺんぺんに出会った年だから^^


息子が産まれて歩くようになって
毎日公園に行くけど
何故かだれーーもいない

世の中の子供はどこで遊んでるの?と
とても不思議でした


外で遊ぶ事が子供にとって
大切な事はわかっていたけど
ついつい家の中にいてしまう日々

息子と同年代の友達も余りいなくて
友達が大好きな息子に
友達と思いっきり遊ばせたかった


親子だけだとどうしても
1、2時間で手持ち無沙汰になってしまい
親の私が飽きちゃって
ついつい「早く帰ろうよー」と言ってしまう

何とかならないかなぁと思ってた時に
出会ったぺんぺんぐさ

やりたいと思った事は
飽きるまでやれる環境があったなんて!

 
親にとっても
子どもにとっても
仲間って大事


仲良しだけじゃない
ケンカして悔しい気持ちや
嫌な気持ち
自分の思い通りには行かない事

でも仲直りした時の嬉しさや暖かい気持ち
そんな素敵な事を
我が子が感じられる環境があったなんて!



息子もぺんぺんがすき
そして私もぺんぺんのみんなが大好き

こんな素敵な笑顔を間近で見れる

保育中の様子も写真や
その日の振り返りで知れる

「今日のナオトね、こんな面白かったんだよ」と
ぷぷぷっとしながら当番母が教えてくれる

子どもたちの真剣な顔も

楽しそうな笑顔も

素敵な仲間も

最高にステキ!!




子どもたちだけじゃなく親も
笑いあえる仲間がいて
愚痴を言える仲間でもあり
我が子の成長を共感して
時には一緒に泣いて
ぺんぺんの子たちを我が子の様に
心配したり愛せる環境


ぺんぺんには愛が溢れてます


今年は本当にお世話になりました


来年はもう少し子供に寄り添って
手を出しすぎず
子どもの可能性を伸ばせるようになりたいな



来年もぺんぺんぐさを
よろしくお願いします^^




出会えた事に感謝して♡




皆さんよいお年を〜