「ぺんぺんぐさ」は青葉台近隣の自然ゆたかな公園や里山を拠点に、週2~4日、1歳半から20人前後の子どもたちが、ゆったりたっぷり泥んこになって遊ぶ「青空保育」です。保育士4人を中心とした「預かり保育」に、お母さんも少しずつ交代で加わる安心感の中、四季折々を体と心いっぱい感じることで、子ども自らの力で育ちゆく「力」を発揮し、それぞれの個性を輝かせて、やさしくたくましく育ち合っています。

(年中長児も一部卒会せずに、週4回小さい子たちと合同活動・別活動おりまぜて、一緒に育ち合っています)

2015年12月11日金曜日

落ち葉の季節

公園にはいっぱいの落ち葉

ぺんぺんには園舎はないので
集合場所は基本公園です


公園に着くと
「ナオトおはよーーー」
「まきちゃんおはよーーー」と
子どもたちがダッシュで駆け寄ってきて朝の挨拶


この瞬間がすき


そして秋らしく
ただ立っているだけで
パラパラと木から葉っぱが落ちてきて
なんて幻想的なんだろう...と
朝のバタバタから癒される季節です


ぺんぺんの日は
朝から夕方まで遊ぶ毎日
遊びにおもちゃや遊具なんていらない

何もない所で遊びを見つけるのが
上手な子どもたち

私も昔はそうだったなぁと
息子やぺんぺんのみんなを見ては
思い出してほっこりしてます


この時期は落ち葉で遊ぶのが楽しい
みんなで葉っぱを集めだして...
みんなバラバラで遊んでたのに
ヨッシーの「葉っぱのお風呂でーす」の掛け声で
子どもたちが集まってきた

楽しい事を見つけると目をキラキラさせて
一目散に集まる子どもたち



やんちゃボーイ代表ダイチャンは迷わず飛び込み...


わぁ!
これ絶対楽しいやつ^^





最近ちょっとナイーブなカレ

スイッチが入ると楽しそうに遊ぶけど
どうしてもグスグスしてしまう時期の様です


あっ!バッタ!

なんと季節外れのバッタ登場
子どもたち一斉に集まってきて

大好きな虫を捕まえたら調子を取り戻した様子^^

ぺんぺんでは泣いていても
虫を見つけると途端に笑顔になる
子どもたちがいっぱい


夏は蜂の巣があった為
ずっとせせらぎで遊んでたけど蜂の季節も終了

最近はみんなでリュックを持ってお散歩
ちょっと冒険みたい

ここの坂はちょっと滑るので
ワンワンで登るのが鉄則

なんと入会したばかりのカノジョは
初ワンワンで坂を登りきりました
カノジョのお兄ちゃんは年中にいて
生粋のぺんぺんっ子

ぺんぺん母は
赤ちゃんの頃から知っていて
その成長は我が子の様に胸が熱くなります

1年後は私の娘もこの坂を登るのね
涙なしでは語れないなぁ...笑


いっぱい遊んだ後はお弁当タイム
ミエコさんの「手伝ってあげてねー」の掛け声で
ササッと小さい子のリュックを持つ
ぺんぺんでは当たり前の光景です
カレも小さい時があって
その時は大きい子たちに
手伝ってもらったんだろうなぁ...


きっと我が子の成長は過ぎてしまえば
振り返るだけですけど
ぺんぺんにいれば

赤ちゃんの愛おしさ
2歳のイヤイヤな時期
3歳のかわいさ

我が子が過ぎ去った成長を
何度も感じることが出来て
その都度感動して胸が熱くなる

当番で我が子の様に
見守ってるから感じられる事

改めてぺんぺんって大家族みたいだなぁ

みんな親戚みたい



小さい子組に入ったばかりの2人と
ちょっとお兄ちゃんの2人
いつの間にか仲間になってる

小さい子たちの成長も
息子や娘と同年代の子どもたちの成長も
いつも寄り添える
ぺんぺんって素敵だなぁ


この小さくて
キラキラしてる子どもたちの目
何を見て何を感じて
毎日を過ごしているのかな?


子どもたちの成長や楽しい毎日を
ほんのすこーし手伝って一緒にいる事で
その楽しさはもっと楽しく
悲しい事時は寄り添って
そんな存在になれるといいな


(まきより)