「ぺんぺんぐさ」は青葉台近隣の自然ゆたかな公園や里山を拠点に、週2~4日、1歳半から20人前後の子どもたちが、ゆったりたっぷり泥んこになって遊ぶ「青空保育」です。保育士4人を中心とした「預かり保育」に、お母さんも少しずつ交代で加わる安心感の中、四季折々を体と心いっぱい感じることで、子ども自らの力で育ちゆく「力」を発揮し、それぞれの個性を輝かせて、やさしくたくましく育ち合っています。

(年中長児も一部卒会せずに、週4回小さい子たちと合同活動・別活動おりまぜて、一緒に育ち合っています)

2015年9月7日月曜日

夏の終わり...蝉ごっこ

この日はいつもと違う公園へ
大きい砂場があってひらけてる公園なので
子どもたちものびのび楽しそう

ここはうちの近所で息子が歩き始めの頃
毎日行っていた公園

その公園にぺんぺんメンバーと来るとは...
ちょっぴりくすぐったい気分から
スタートした当番でした


普段の公園には砂場がないので
みんな一目散に砂場へ
前日の雨のおかげで砂はいい感じにしっとり

大きいお山を作って川~


川のお水もみんなで運ぶ
こぼれないようにスコップでサポート
優しい気持ちも育ってます


大きいお山を作って嬉しそう
水を流す度に崩れちゃうんだけど
それもまた楽しみの一つ

そのうち誰がが「セミだー」と
ミーンミーン♫と鳴き出して蝉ごっこ

そのうち追いかけっこになったり
蝉ごっこは継続中だったり.... 

遊び方は無限大
そして遊び方を考えるのはいつも子どもたち
大人じゃ考えつかないような遊びをする

きっと子どもたちは
まっさらで固定観念もなく
いい意味で自由だから
大人じゃ考えつかないような遊びをする

ぺんぺんの子たちと遊んでると
凝り固まった大人の考えが
ゆっくりほどけていくような気がします



蝉ごっこから蝉採りに変わったカノジョ
何か素敵な物を見つけなのかな?
ハッとした表情にドキッとしました 

帰る前は作ったお山をみんなで崩す!!
楽しいよねー

そんな中手前の小さいお山を
崩すして満足してたカレ
いつもみんなの少し離れてるとこで遊ぶタイプで
ココでもそうかーとほっこり
カレの笑顔はみんなを幸せにしてくれます 

みんなでドロドロになった手と足を洗って整列~
手遊びして洗い終わるのを待っています

この後、年少組と小さい子組で
手を繋いでみんなで外の道を歩きました

ちゃんと手を繋いで移動出来て
成長を感じますねー

私の息子も年少組に進級したら
どんな成長をするのか
今からドキドキ楽しみです


(マキ)