「ぺんぺんぐさ」は青葉台近隣の自然ゆたかな公園や里山を拠点に、週2~4日、1歳半から20人前後の子どもたちが、ゆったりたっぷり泥んこになって遊ぶ「青空保育」です。保育士4人を中心とした「預かり保育」に、お母さんも少しずつ交代で加わる安心感の中、四季折々を体と心いっぱい感じることで、子ども自らの力で育ちゆく「力」を発揮し、それぞれの個性を輝かせて、やさしくたくましく育ち合っています。

(年中長児も一部卒会せずに、週4回小さい子たちと合同活動・別活動おりまぜて、一緒に育ち合っています)

2015年6月13日土曜日

カレー山盛り!!!

昨日は雨だった活動日
雨でも元気いっぱいな子どもたちです

久しぶりに訪れたココはビワが実ってました

「とれないかなぁ?」と
一生懸命枝で試行錯誤中なココチャン
大きい子たちは木を蹴って
実を落とそう作戦!!!

施設の方から
取ったらダメだけど
落ちてるのはいいよと言われてたので
子どもたちも必死です!笑



さぁ!
いよいよ始まったカレー作り

大きい子たちは自分で切って
小さい子ちは母が切って
具材は持ち寄り

自分で切ったカレーは格別だろうなぁ

そんな中赤ちゃん当番でママが抜けて
泣いてしまった子


前は泣かなかったけど
昨日は「ママ~」と大きな声で泣いてました

泣けるようなったのも成長
これから母がいなくても
お友達と遊ぶ楽しさを知ったり
見守り当番は第二の母だと気付いたり
ママがいなくなっても
へっちゃらになるんでしょうね


そう思うとママと離れるのが寂しくて
泣いてしまう時期も大事にしたいと思いました


まぁ、うちの息子は全く泣きませんけどね
ちょっと寂しい...笑


カレー作りはユウカチャンから具材を入れて

当番さん❢カレー作り頼みますよー

火の番をしてくれたアイくんとシュンちゃん

カレー作りに唯一興味を示さなかった子
終始泥遊びに夢中でした
でも私は知っています
彼が3回もカレーをおかわりして
カレーが売り切れになっても
「もっと!もっと!」とリクエストしていた事を!笑


カレーがコトコトしてる間に
保育士さんが見つけたトカゲ

泣いてしまったユウカチャンに
ぴったり寄り添っていたのはもちろん保育士さん
ナイーブな子にはずっと一緒にいて
寄り添ってくれます

そんな中騒ぎ出した保育士さん!

「トカゲがいたーーーー」の声で
すぐさま子どもたちが集まって大興奮

風呂敷引いてトカゲのおうちを作成
気付いたらジャングルみたいになってました

人一倍愛おしそうに見つめていた
カレーが出来るまでずっと一緒だったね 

まだまだカレーは出来ないという事で
絵の具でお絵かきタイム

大きい子たちは流石上手ですね
色とりどりの絵の具で描いてみたり
ピッピッと絵の具を飛ばしてみたり....



この後はやっとカレーが出来て
おかわりする子続出

え?そんなに食べる?と
心配になるくらいみんなおかわりしてました

やっぱりカレーは人気だなぁ

おいしい♡おいしい♡と
食べてる姿をみると嬉しくなりますね




そうそう
落ちていたビワをちゃっかり持ち帰った息子

甘くておいしーと言ってたけど
味見をしてみたら
顔をしかめるくらいの酸っぱさ

息子の味覚を心配する母なのでした


(まきより)

にほんブログ村 子育てブログ 自主保育へ←応援クリックよろしくお願いします!
にほんブログ村