「ぺんぺんぐさ」は青葉台近隣の自然ゆたかな公園や里山を拠点に、週2~4日、1歳半から20人前後の子どもたちが、ゆったりたっぷり泥んこになって遊ぶ「青空保育」です。保育士4人を中心とした「預かり保育」に、お母さんも少しずつ交代で加わる安心感の中、四季折々を体と心いっぱい感じることで、子ども自らの力で育ちゆく「力」を発揮し、それぞれの個性を輝かせて、やさしくたくましく育ち合っています。

(年中長児も一部卒会せずに、週4回小さい子たちと合同活動・別活動おりまぜて、一緒に育ち合っています)

2015年5月29日金曜日

ぺんカフェとその裏側

ぺんカフェとは…
ぺんぺんぐさ母たちがときに別室、ときに同室保育で集い、
ミエコさんとOGペロさんを囲んで、そのときによって違うテーマで意見や感想を話し合う、
ミーティングよりは勉強会寄り、
だけどほんとは、ちょっとみんなでお茶しながら本音で語ろうよ!
みたいな気持ちの会である…と私は解釈しております(;^_^A

そんなぺんカフェ、今回は主に小さい子(3歳未満)の母が集い、
テーマは「幼稚園ってどうなの?」でした
わが上の子は年中も青空保育という選択をしました…
ということは、ほぼ自動的に幼稚園に行かずして就学を迎えるようになるかと思います
そんな私にとっては興味深くも少々苦いテーマではあります…

わが子に望むこと、幼稚園に望むこと…すみません、私はあんまりないんです
でも、みんなの意見をきいていたら、そういう子いいよね、とか、
そういう幼稚園だったらいいよね、とか、夢は広がるなあと思いました

そのあとは、なんと!バリバリの完全自主保育畑からのゲストTさんにお話いただきました
メンバー間での保育に対する(子どもに対する、なのかなあ)認識の違いから起きたイザコザを
どうやって乗り越えたか…
やっぱり自主保育されてる方の持っているエネルギーとか、自分で考えて行動する力ってすごいです(憧れです)

続いて、ミエコさんによる森のようちえんに関する研究結果のお話
いろいろ安心させていただきました^ ^(詳しく知りたい方は、ミエコに会いに来てね)

そんな、内容めいっぱいモリモリなぺんカフェの裏では…

年中年長さんの母たちが、小さい子の中では大きめの子たち(フクザツ!)を
見守っていてくれました
盛大に造形に取り組んでおります
材料は、ご家庭の紙ゴミですが…

すごいとこに穴あけたね!

機関車…それともクリン丸?

親バカですが、うちの子がこんなに完成度の高いものを作ったのは初めてではないかと
家ではミニカーを入れるために作ったと言って実際に詰め込んでいました(実用的!)

赤ちゃんもいっしょだったのですが、風呂敷巻いてすっかり仲間入りだね

ワタシももちろん仲間です!

(アサコ)
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