「ぺんぺんぐさ」は青葉台近隣の自然ゆたかな公園や里山を拠点に、週2~4日、1歳半から20人前後の子どもたちが、ゆったりたっぷり泥んこになって遊ぶ「青空保育」です。保育士4人を中心とした「預かり保育」に、お母さんも少しずつ交代で加わる安心感の中、四季折々を体と心いっぱい感じることで、子ども自らの力で育ちゆく「力」を発揮し、それぞれの個性を輝かせて、やさしくたくましく育ち合っています。

(年中長児も一部卒会せずに、週4回小さい子たちと合同活動・別活動おりまぜて、一緒に育ち合っています)

2015年2月1日日曜日

しずかなしずかな谷戸へ

今日は、久しぶりに森の中へ…
この辺に来たのは、ちょうど一年ぶりです。

その頃、私(ペロ)は見守り当番に全然慣れず、
将来慣れる気もせず、
先輩ママのみごとな子どもさばき(?)に、
ただただ口をあんぐりして見ているだけでした…

それから一年、子どもたちとも仲良くなり、
あんまりやっていることは変わらないけれども、
一番変わったことといえば、とてもリラックスしているということ。
(超ベテランママと一緒だったからというのもあるが…)
そして、何せ去年と違うのが、
この辺に詳しいよっしーも一緒だということ!

里山へ出かける水曜日の当番は、
たぶん2か月ぶりくらいですが、
前は、大人やお母さんと一緒に不安げだった子たちも、
一緒に手をつないで、楽しげに会話をしていて、
成長のあまりにもの速さに、涙がにじんだ私…

「よーい、どん!」と声をかけると、
みんな一斉に走り出します。


その後、笹薮の中を探検して、少しだけ高いところから保育士さんたちの
力を借りて降りると、先に降りた子たちが、降りる時に投げたリュックを拾って
持たせてあげたり、すっかり協力しあうようになりました。



すっかり森の住人。どこかな?




やがて、ミエコさんが一番大好きな場所というしずかな谷戸へ、
「龍のひげ」の実を探しながら、歩いていきます。

光が神々しく差して、子どもたちが美しい…


こんなに実拾っちゃった!




お昼ご飯には、この日開かれるだるまのお祭りが話題に。
思わずだるまになって転んじゃって起きれない子がひとり。





お昼ご飯後に、ちょっと田んぼを走って…


帰りも、バス停までところどころ「よーい、どん!」したら、
「もう~フラフラ~」と言ってた、最近大きい子組に入った子も、
元気に走り出していました!

お祭り騒ぎだった夏をすぎ、なんとなくヒマをもてあましはじめた秋もすぎ、
そして冬になって、ぐっとみんなの距離が近くなって、
仲良しになった気がします。
一年の四季とつながるように、子どもたちのようすも変わっていく、
それを見つめるのが、なんだか楽しみになってきました…のに、
あと数か月で卒会です。

(ペロ)
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