「ぺんぺんぐさ」は青葉台近隣の自然ゆたかな公園や里山を拠点に、週2~4日、1歳半から20人前後の子どもたちが、ゆったりたっぷり泥んこになって遊ぶ「青空保育」です。保育士4人を中心とした「預かり保育」に、お母さんも少しずつ交代で加わる安心感の中、四季折々を体と心いっぱい感じることで、子ども自らの力で育ちゆく「力」を発揮し、それぞれの個性を輝かせて、やさしくたくましく育ち合っています。

(年中長児も一部卒会せずに、週4回小さい子たちと合同活動・別活動おりまぜて、一緒に育ち合っています)

2013年7月5日金曜日

お弁当を食べるときのルール

今日は少々雨が降る予報ではありましたが…

お花でおままごと

水遊び(ヨッちゃん、ちびちびさんは入れてくれるのに、少しだけおちびさんだと入れてくれないよ~)

泥、または砂あそび

…と子どもたちはいつもと変わらず楽しんでいました


途中、ぬれた服を着替えるついでに早弁コールが始まってしまい、
見守り母(私)止められず、ということがありました

自主保育によっては子どもたちそれぞれのペースに合わせて、全員揃わなくていい、
好きな時間に食べたり、食べている途中でまた遊びに行って後でまた食べたり、
というふうにしているところもあると聞きます

ぺんぺんぐさでは、去年立ち上げのころにどうするか話し合い、
やっぱり食事はできるだけみんなでしたいし、歩き食べなどもなるべくしないように、
自由な保育の中でもお弁当は特別な時間になるようにと決めていました

今回、ミエコさんが「そう決めてはいたけど変えたっていい、どうしたい?」と
あらためて投げかけてくれました
結果としては、元のまま、なるべくみんなでお弁当をたべられるように、
もし早くにお腹がすいて仕方ない子がいたら
見守り母が「おにぎりひとつだけ」などと決めて少しだけ食べさせる、となりました

結果変わらずではありますが、私にはルールにしばられていた自分に気づくきっかけになりました
11時半以降にお弁当、と決めているから子どもたちにそうしてほしいけど、
強引に大勢で「お弁当たべる~、おなかすいた~」と言われると負けてしまう…のではなく、
みんなで顔を合わせてお弁当を食べる時間を大事にしたいから、
ちょっともてあまし気味な子たちを遊びにさそう工夫をしよう…
という風に考えられたら良かったのかなと思いました


(アサコ)

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