「ぺんぺんぐさ」は青葉台近隣の自然ゆたかな公園や里山を拠点に、週2~4日、1歳半から20人前後の子どもたちが、ゆったりたっぷり泥んこになって遊ぶ「青空保育」です。保育士4人を中心とした「預かり保育」に、お母さんも少しずつ交代で加わる安心感の中、四季折々を体と心いっぱい感じることで、子ども自らの力で育ちゆく「力」を発揮し、それぞれの個性を輝かせて、やさしくたくましく育ち合っています。

(年中長児も一部卒会せずに、週4回小さい子たちと合同活動・別活動おりまぜて、一緒に育ち合っています)

2013年7月17日水曜日

水曜ぺんぺん、初当番

今日は私、水曜ぺんぺん初めての(屋外での)見守り当番で…

ドキドキですが楽しみです

川に、こんな大きなカニがいたよ!(見守りコッさん発見)

死んでるけど、まずまずの大きさの魚も!

他にも、ゴマダラカミキリ(ヨッちゃんがなかなかとれずにいたところ、
カイちゃんがスッと掴んでしまいヨッちゃん激怒)や、ザリガニ、
小魚がいっぱい(遠い漁の記憶に火がついた?ミエコさん、コッさんとりまくる)
などなど生き物たくさんで、暑い日でしたが川に足をつけると涼しく、楽しく過ごしました


途中、通り道にいたヤマトをユヅが引っかいてしまうということがあり、
ヤマトはしばらく「ユヅきらい!ヤマトのお家来ないで!」と怒っていました
ユヅは、リョウちゃんに「ごめんねっていいなよ」とたしなめられたり、
シュンちゃんに言っておいでというふうに背中を押されたりで、
最後には「ごめんね」と言えたそうです

子どもたちどうしの関わり合いが深まってきたなあ
大人が「だめでしょ!謝りなさい!」とか言わなくていいのって素敵…ただ楽だからというわけでなく^^;


「あ、ヨッちゃんがたおれてる!」「ピ~ポ~ピ~ポ~」と駆けつける遊び

(アサコ)

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