「ぺんぺんぐさ」は青葉台近隣の自然ゆたかな公園や里山を拠点に、週2~4日、1歳半から20人前後の子どもたちが、ゆったりたっぷり泥んこになって遊ぶ「青空保育」です。保育士4人を中心とした「預かり保育」に、お母さんも少しずつ交代で加わる安心感の中、四季折々を体と心いっぱい感じることで、子ども自らの力で育ちゆく「力」を発揮し、それぞれの個性を輝かせて、やさしくたくましく育ち合っています。

(年中長児も一部卒会せずに、週4回小さい子たちと合同活動・別活動おりまぜて、一緒に育ち合っています)

2013年6月19日水曜日

カレークッキングの日




今日はカレークッキング。子どもたちは久しぶりに入る部屋でうれしくて大興奮でした。ありったけの座布団を出したり、たたかいごっこ&すもうをしたり。




平和主義(?)のカイちゃんが、1回だけめずらしくヨっちゃんとすもう。なんと意外に力持ちで、ヨっちゃんを負かせてしまいました。でも、ヨっちゃんは手ごたえがあったのがうれしくて、何度もリクエスト。でも残念ながら再戦は叶いませんでした。

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4月から急にお母さんとはなれられなくなって大泣きがよく続いていたリョウちゃん。お母さんがお仕事に出るのを嫌がっていたのに、今日は「お母さんお仕事していいよ」と。ひと山越えましたね~。大好きな水の季節が到来して、またさらに成長がたのしみです。

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「大きい子の水曜日」の当番が初めての(小さい子ママの)アサコさん。包丁(テーブルナイフ)を使う時の約束を話したとき、大きい子が「○○だからダメなんだよ」「血が出ちゃうよ」「ケンカはダメなんだよ」と次々話し合いに参加し、成り立っているのが新鮮、との感想でした。(比較的「小さい子」である)シュンちゃんとユヅはじいっと聞いたり、ヤマトは突然前に話していた話を思い出して「ヤマトのうちにピンク(の服)あるんだよ(ヤマトはピンクが好き)」と、一生懸命参加しようとしていたのが、おかしかったです。





お肉を噛みきれない子が多いと聞いたので、あえて豚こま切れを用意して「ライオンみたいにお肉アムアムってできる?」とみんなに聞いてみると、シュンちゃんやユヅも手をあげて「はーい!」と返事していました。






できあがったカレーはよく食べて、カイちゃん、ヤマトはペロリ。ヨっちゃんは「もう食べな~い」と言うと、リョウちゃんが食べさせはじめて、ヨっちゃん食べるわ食べるわ、おかわり(ごはんも)しました。シュンちゃんも「いらない」といったので、ちょっと食べさせてあげると、食べるわ食べるわ、おかわり(ごはんも)3回しました!

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急に思い立って、近くで普段活動場所をお借りしている方をご招待。一緒にカレーを食べて、そのあと、散歩に出かけたら、またその方にお会いしました。その場所に3人を残して、カイちゃん、ユヅ、シュンちゃんと川原に行くとすご~い強風におおはしゃぎ。ねこじゃらしをみつけて「ねっこじゃらし~」と唄いながら歩くと、ねこじゃらしが風で一気に3~4mとばされて、びっくりしました。

帰りの大きな交差点で高い看板を撤去するため高~いところにのぼるおじさんを交差点ごしにみるうち、みんなすわりこんでじ~っと夢中で見ていておかしかったです。



(ミエコさんの「今日の様子」より)

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