「ぺんぺんぐさ」は青葉台近隣の自然ゆたかな公園や里山を拠点に、週2~4日、1歳半から20人前後の子どもたちが、ゆったりたっぷり泥んこになって遊ぶ「青空保育」です。保育士4人を中心とした「預かり保育」に、お母さんも少しずつ交代で加わる安心感の中、四季折々を体と心いっぱい感じることで、子ども自らの力で育ちゆく「力」を発揮し、それぞれの個性を輝かせて、やさしくたくましく育ち合っています。

(年中長児も一部卒会せずに、週4回小さい子たちと合同活動・別活動おりまぜて、一緒に育ち合っています)

2013年6月24日月曜日

パッション!

今日はほとばしるエネルギーだったヨッちゃん、リョウちゃん。
ヒバ、ナオくん、ボンちゃん、ヤーくんたちが始めたドロあそびに水を大量にひっくり返して
まるでひまわりでのドロあそびのような激しさで、2人は服も手足もドロドロ。

静かなあそびの場所を確保しようとミエコが絵の具のにじみ絵コーナーをこっそり設けて、
カイちゃん、ユヅ、ミキちゃんたちが始めると、またまた2人はやってきて
たちまちボディペインティングに変わって絵の具はあっという間に終わってしまいました。

6月に入って、全身で激しい水遊びが始まり、
気持ちを発散させたくてさせたくてたまらないのでしょうね。
夏はそういう時期なので、「○○しないでほしい」と、ヒートアップしすぎないように
声は一応かけますが、ダイナミックな遊びも楽しめたらと思います。
もちろんじっくり遊びたい子の遊びも保障しつつ…

元気印のエイちゃんは意外なことにそういうハチャメチャには加わらず、
ユヅとミエコとダンゴ虫探しに熱中したり、騒ぎのあとのドロ場で遊んだり、
ヒバくんと手をつないだりしていましたよ(でもしっかりドロドロになっていました)。

お母さんと別れるときに泣いてしまって
ナオくんに「このカップあげます」とドロ遊びの容器をもらったヤーくんは、
すぐ泣きやみミエコが歩きまわってもドロ遊びを楽しんでいました。

小川の方へ行くとダイちゃんも泣きやみ、2人は大きい子と一緒にジャブジャブ入ったり、
ミミズをながめたり、とってもいい笑顔で嬉しくなりました。

じっくり遊ぶヒバくん、ナオくんが遊びこんでいると、
そこにミキちゃんだったりエイちゃん、ボンちゃん、
ユヅ、シュンちゃんだったりが加わってとてもいい雰囲気の時が増えてきました。
2人を中心に集団の構成が変化してきたように思います。

(ミエコさんの「今日の様子」より)


本日のお弁当風景!

枝豆!

ボクも枝豆~

見つめ合っておにぎりを頬張る…対抗心?

「ぶどう、ちょうだい」「ちょうだい!」…て、もらいすぎですよ^^;

あ、もうみなさんお弁当の時間なんですね、水を流しましたらボクもいきます

(アサコ)

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