「ぺんぺんぐさ」は青葉台近隣の自然ゆたかな公園や里山を拠点に、週2~4日、1歳半から20人前後の子どもたちが、ゆったりたっぷり泥んこになって遊ぶ「青空保育」です。保育士4人を中心とした「預かり保育」に、お母さんも少しずつ交代で加わる安心感の中、四季折々を体と心いっぱい感じることで、子ども自らの力で育ちゆく「力」を発揮し、それぞれの個性を輝かせて、やさしくたくましく育ち合っています。

(年中長児も一部卒会せずに、週4回小さい子たちと合同活動・別活動おりまぜて、一緒に育ち合っています)

2012年10月1日月曜日

8月、9月の様子

真夏の活動は、子どもたちの成長を助ける出来事がたくさんありました。

途中で降り出した雨の活動日。
ブルーシートの屋根が、たまった雨水でどしゃー!と落ちてきて頭に直撃!びっくりして大泣きしてもすぐに泣き止み、川のような雨水ではしゃいで大いに自然を感じました。

ママがいなくても上手にバスに乗ってこどもの国へ遠足!
ジャブジャブ池でワニ歩きもできました。
たっぷりの水で思い切り遊びこんだことで、ぐんと成長し友だちとの関わりも深くなりました。

2歳児3人の関わりがずいぶん濃くなったように思います。
ケンカも増えましたが、大人が先導しなくても、自分たちで遊びを展開できるようになりました。
春から週2回の活動で、ここまで深く関われるようになったことに驚きです。頻度だけが問題でなく、「安心感」や「あたたかい雰囲気」「自分のやりたいことが十分できる環境」が、こんなに子どもたちを成長させるんですね。
お盆明けも、ぐずぐずだったGW明けとは違い、いい笑顔であそべました。
「日常の安心できる場所」になってきたんですね。

行ってらっしゃいのときに必ず泣いてしまうユヅちゃんですが、いつの間にか泣かずにバイバイできることも増えました。
友だちを気遣う姿も見られ、心がほんわかします♪

シュンちゃんも、笑顔やおしゃべり、自分で歩くことも増えてきました。たくさん刺激を受けているようですね。
そしてお預かり開始!
行ってらっしゃいのときは大きな声で泣いてしまいましたが、これも自分を出せるようになった証。新しい成長段階へ進み始めました。
これから楽しみですね!

                                                     (カオリ) にほんブログ村 子育てブログ 自主保育へ←応援クリックよろしくお願いします!
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