「ぺんぺんぐさ」は青葉台近隣の自然ゆたかな公園や里山を拠点に、週2~4日、1歳半から20人前後の子どもたちが、ゆったりたっぷり泥んこになって遊ぶ「青空保育」です。保育士4人を中心とした「預かり保育」に、お母さんも少しずつ交代で加わる安心感の中、四季折々を体と心いっぱい感じることで、子ども自らの力で育ちゆく「力」を発揮し、それぞれの個性を輝かせて、やさしくたくましく育ち合っています。

(年中長児も一部卒会せずに、週4回小さい子たちと合同活動・別活動おりまぜて、一緒に育ち合っています)

2017年1月14日土曜日

雨にも負けず、風にも負けず…

雨にも負けず、風にも負けず…
雪にも夏の暑さにも負けず
丈夫な体を持ち・・・

宮沢賢治の「雨ニモマケズ」の詞が
ぴったりなぺんぺんっ子たち

この日の朝はとても寒く…

真冬並みの気温でしたので、
ミエコさんから、『モコモコ厚着OK!』
のお許しが出たぺんぺんっ子。

服装も様々でした。
寒さにも負けず、ズボンは綿パンツ!
薄着だねぇ〜

こちら、完全防寒(笑)
スキーウェアで登場!

中にはあまりの寒さで泣いちゃう子も出ました。
小さい子組にとって初めてぺんぺんでの冬を
過ごす子は、まだ寒さに慣れないみたい。

ミエコさん曰く
『何回か寒さで泣いても、そのうち慣れるよ〜』
とのことです!



今日は寒かったけど、晴れて日差しもあったので、
太陽の日が当たる山の高台の方へ移動。

ミエコさんが、風呂敷とフリースで、森の茂みの中に
素敵な隠れ家を作ってくれました。

子どもってこういう、秘密基地みたいな場所
好きですよね〜。

アイ、カズマ、リオが真っ先に陣取ります。
いつも走り回っているリオが、
この日はじーっとこの場所に座って
アイちゃんとおしゃべりしてました。

当番母の私はその会話にとても興味があり、
2人に気づかれないよう
茂みに隠れて2人の会話を聞いてみました。

どうやら、2人には
子どもがいるそうです(笑)
しかも、1歳の赤ちゃん。

ドロ遊びチームからもらった団子は
『急いで食べなさないとっ』
と言いながら、赤ちゃんに食べさせていました。

なぜ、急いでなのでしょうね?
それはアイとリオだけの秘密(笑)

最近、とってもおしゃべりになり、
笑顔も良く見えるようになった彼。



今日は初めて自分の力で木に登れたよ!


登れなくて、悔しくて
諦めて少し違うところで遊んで
でもやっぱり木登りがしたい!

そして再度チャレンジ!
ゆっくり時間をかけて
足場を確認して

黙々とチャレンジする姿を
ミエコさんと私は
見守っていたよ!

出来たときのこの笑顔!
やった!

枯葉が落ちてるこの季節、
子ども達が思いついた遊びがこれ。

帽子に葉っぱを挟んで
うらぎさん

この姿がめちゃくちゃ可愛くて
当番母はメロメロです。

本日は最高気温10度以下でしたので、
登場しました!

冬場名物
即席 お味噌汁〜!


味噌玉を持ってくる人によって
お味噌汁の味が違う!

その家庭の味を堪能できちゃう
のも当番の楽しみ(笑)

今日の味噌汁には、切り干し大根が
入っていて、これが美味しい!
味噌汁に切り干しか〜。
料理の幅が広がるわ〜♬


お昼ご飯に温かいもの食べると、
本当に体が温まりますね。

大人らは保温スープジャーが大流行。
スープジャーだから、スープを入れないと
と思ってるかもしれませんが、


ご飯入れても温かいです!


そして、ぺんぺん母達の足元にも
大流行のものが!


ノースフェイスのブーツ!


これは温かい!!
どんな寒い冬の日でも
足元はポカポカです!

このブーツなしには
外歩けなくなっちゃった私です。
是非お試しあれ!


(アヤノ)