「ぺんぺんぐさ」は青葉台近隣の自然ゆたかな公園や里山を拠点に、週2~4日、1歳半から20人前後の子どもたちが、ゆったりたっぷり泥んこになって遊ぶ「青空保育」です。保育士4人を中心とした「預かり保育」に、お母さんも少しずつ交代で加わる安心感の中、四季折々を体と心いっぱい感じることで、子ども自らの力で育ちゆく「力」を発揮し、それぞれの個性を輝かせて、やさしくたくましく育ち合っています。

(年中長児も一部卒会せずに、週4回小さい子たちと合同活動・別活動おりまぜて、一緒に育ち合っています)

2017年1月5日木曜日

あけましておめでとうございます

年末に書いてたブログ…
更新できないまま年が明けてしまいました…笑

そんな訳で改めまして
あけましておめでとうございます



去年のぺんぺんもいっぱい遊びましたよ〜

特に年少組の子どもたちの成長がすごく感じれる年でした
(接してる時間も長いので^^)


去年はこの崖登れなくてグズグズ泣いてたのになぁ…

とか
 

いつも1番後ろでトボトボ歩いて
「おーい!頑張ってー」とミエコさんが応援しないと
歩けなかったのになぁ…

とか…ね


今では崖もまだまだひょいひょいとは言えないけど
登れる友達に追いつこうと必死で登るし

重そうなリュックも背負って
トボトボ歩く事も少なくなったなぁ


そんな成長は嬉しくもあり、寂しくもあり…
でも我が子が過ぎ去った成長も
他の子どもたちで感じることができるぺんぺん


ぺんぺんは異年齢で活動するので
時には年長〜小さい子(2歳児)で遊ぶ日もあります
多いのは年少〜小さい子たちかな?

小さい子たちは大きい子たちの遊びの真似をして
大きい子たちは困ってる小さい子を助ける
兄妹で助け合って階段を登ってる写真^^

実は2歳差の兄弟はぺんぺん初なんです
3歳離れると一緒に活動する事はあまりなくて…

こんな風に助け合ってる姿が見られるのも
ぺんぺんならではだなぁ



去年もドロドロになって遊ぶぺんぺんの子たち


雨の日だってこんなに楽しそうに遊ぶ子どもたち
 
この日は予想を裏切る急な雨で
小さい子たちは泣くかな?と思ったけど
そんな子は誰もいなくて遊ぶ力が
ついてきたんだなぁと成長を実感しました




泣く事もある
ケンカだっておおいにする


泣いたっていいじゃない
泣けるって大事だよ


ケンカ?
もちろんするするー!



大人からしたら「それ取り合う?」って
不思議に思う物でも子どもにとっては一大事!!


怪我や危ない時は大人が止めるけど
そうでない時は見守れる環境


いま子どもたちがなんの心配もなく
ケンカ出来る環境って少ない気がする


子どもたちに我慢って必要?
大人になったら我慢する事が多いのに…


子どもの時くらい
自分の感情に正直になってぶつかり合うのって
きっととても大事

そんな環境で子育て出来る事が
何よりも幸せだなぁとすごく感じます



でもそれ以上に笑顔が耐えないぺんぺんっ子たち


泣いてる時間よりも
ケンカしてる時間よりも
笑顔の時間が多いのが幸せな証拠だね



今年も泥んこになっていっぱい遊ぼう!!


どんなキミでも大丈夫
キミたちを見守ってるのはママやパパだけじゃないよ


第二の母がたくさんいるぺんぺんで過ごす
子どもたちはきっと楽しいだろうなぁ



子どもたちが大きくなって
子どもの頃思いっきり遊んだなぁ…

なんて思ってもらえたら
母として何より幸せです^^



みなさんも一人で子育てしないで
ぺんぺんのみんなで大切な子どもたちを
育ち合って行きませんか?


気になる方は
是非遊びに来てください^^





今年も子どもたちに寄り添って
時にはガミガミ母さんになり
時には一緒に泣いて
一緒に笑って、笑顔が耐えない1年になりますように





今年もよろしくお願いします



(まきより)