「ぺんぺんぐさ」は青葉台近隣の自然ゆたかな公園や里山を拠点に、週2~4日、1歳半から20人前後の子どもたちが、ゆったりたっぷり泥んこになって遊ぶ「青空保育」です。保育士4人を中心とした「預かり保育」に、お母さんも少しずつ交代で加わる安心感の中、四季折々を体と心いっぱい感じることで、子ども自らの力で育ちゆく「力」を発揮し、それぞれの個性を輝かせて、やさしくたくましく育ち合っています。

(年中長児も一部卒会せずに、週4回小さい子たちと合同活動・別活動おりまぜて、一緒に育ち合っています)

2016年10月25日火曜日

久しぶりの山の中

涼しい季節をかなりのスピードで通り抜け、
めっきり寒くなってきました。

寒さに弱い私は、
真冬並みの防寒着で当番です。

秋まではせせらぎ周辺で
川遊びなどを楽しんでましたけど、
冬は山の中の活動が中心です。

久しぶりの山の中。
冬は日向ぼっこしながら
お弁当を良く食べていたなぁ〜。

山の中でどんぐり拾いをしながら
ドロ遊び開始!!


皆、ドロ遊びが大好き!

最近流行ってる!?
『ドロドロおばけ〜』と
言いながらの遊びです。

ぺんぺんの遊ぼう会に参加する方は
親も子どもも全員
汚れてもよい服で参加くださいね!
子供達にドロドロに塗られた手…。
大人もこうなります(笑)

ドロ遊びの次は、木登り。

大人は極力子どものする事に
手を出しません。
一人ひとりの力を見守ります。
自分の力だけで登った景色は
最高だろうなぁ。

お弁当の時間は誰もが楽しみ!
今日はせせらぎへ移動して食べました。
人一倍張り切って、すでにお弁当
を持って移動する子…。

はい……。我が子ですわぁ…(苦笑)
どんだけ食い意地張ってるんだ!?

お弁当も食べ終わり、
皆がまたひと遊びしてる最中、

この2人は別世界にいるよう。
2人の時間がゆっくりと流れている。

なんて素敵なんだろう。

仲良しの友達がいつも側にいる。
なにかをするもいつも一緒。

この時間がずっと続くといいね。

ぺんぺんは
かけがえのない友達に出会える
素敵な場所なんだ

と再確認したひとときでした。

(アヤノ)