「ぺんぺんぐさ」は青葉台近隣の自然ゆたかな公園や里山を拠点に、週2~4日、1歳半から20人前後の子どもたちが、ゆったりたっぷり泥んこになって遊ぶ「青空保育」です。保育士4人を中心とした「預かり保育」に、お母さんも少しずつ交代で加わる安心感の中、四季折々を体と心いっぱい感じることで、子ども自らの力で育ちゆく「力」を発揮し、それぞれの個性を輝かせて、やさしくたくましく育ち合っています。

(年中長児も一部卒会せずに、週4回小さい子たちと合同活動・別活動おりまぜて、一緒に育ち合っています)

2016年10月22日土曜日

子どもは子どもの背中をみて育つ

少しずつ涼しくなって
お外遊びも快適な秋になりましたね~

今回からブログ担当になりました
小さい子組、ハルトの母です
よろしくお願いします!

この日は小さい子組は
年中長のお姉さん
お兄さん達と一緒の活動となり
世代を超えて遊べる貴重な時間でした!

年中長さんはよく小さい子の相手をしてくれ
またお世話してくれて
微笑ましい場面が沢山見られました!


お姉さんが木の実を取ってくれている様子

 
こちらは追いかけっこかしら(笑)?

ぺんぺんでは『子どもの個性』を
大切にしています。
それぞれが個々に好きな事を
思う存分遊べる環境を
与えてあげれる事が大切ですね~

遊具がなくても
自然の中で遊びを見つけれるのも
ぺんぺんらしさではないでしょうか?

 

おっと緑色の幼虫を見つけたようです!
怖いもの知らずのリオが
幼虫を手で掴んではプニプニ感が
気持ち悪いらしく
身震いする姿がなんとも可笑しくて
しばらく彼は何回か挑戦しては
身震いしてました(笑)



 最後までツンツンしていた大きい子達


 そしてこちらは黒い石?木炭?を
見つけて木の枝でお絵かき


この日は運動会の練習がありました。
といってもガッツリ練習してしまうと
本来持ってる個性が
活かされないので
やり方のみ伝授という感じでしょうか
 

少し離れたグランドまで大きい子が小さい子の
手を繋いで移動してくれました


小さい子達にとっては人生初めての玉入れ
ボールは新聞紙を丸めたもので
大人がタライを持って動きます
タライめがけてボールをポイッ!

活き活きしてるこの笑顔!!
当番母はこの顔を見るたびに癒されます〜♬

心から笑って遊べる環境にただただ感謝です
さて、どんな運動会になるんでしょうか…
ワクワクです!



(アヤノより)