「ぺんぺんぐさ」は青葉台近隣の自然ゆたかな公園や里山を拠点に、週2~4日、1歳半から20人前後の子どもたちが、ゆったりたっぷり泥んこになって遊ぶ「青空保育」です。保育士4人を中心とした「預かり保育」に、お母さんも少しずつ交代で加わる安心感の中、四季折々を体と心いっぱい感じることで、子ども自らの力で育ちゆく「力」を発揮し、それぞれの個性を輝かせて、やさしくたくましく育ち合っています。

(年中長児も一部卒会せずに、週4回小さい子たちと合同活動・別活動おりまぜて、一緒に育ち合っています)

2015年3月20日金曜日

冬眠からの目覚め


春がきた~春がきた~どこにきた~ 
山にきた  里にきた  野にもきた~

ぺんぺんにも春がやってきました。
冬の間縮こまっていた手足もニョキニョキと伸び、早くも水遊びが始まっています(笑)


林の中に落ちていた歯ブラシケース。  
「それな~に?」と尋ねると「アリさんのおうち!でもアリさんいないね~」
この会話を横で聞いてた、虫大好きのアイくん。
1人トットットッと駆け出しました。
しばらくすると…「見つけたー!!」の声に数人が駆け寄ります。


小高い崖の上にあるこの木。
ここは自力で登れる人だけが座れる特等席です。


最近登れるようになりちょっと得意げな表情。
そこからの眺めはどうですか?


おっ!何やら発見したようです。
「何してるんですか~?
何してるんですか~?」
その呼びかけに「ありんこ~!」の声。
こちらでもアリさん探しが始まりました。


久しぶりに当番に入ると、子ども達の関わり合いの変化に驚かされます。
余談ですが、驚くと言えば…春になって出てくるのはアリさんだけではありません。
こ~んなに大きなミミズも出てきます。
ギャーっ!!と叫びたいのをぐっとこらえて見守ります。
「見てー!にょろにょろヘビ捕まえた!」と子ども達は得意げな表情。。。


見守り母さん、試練の季節のはじまりです(笑)

さおり
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