「ぺんぺんぐさ」は青葉台近隣の自然ゆたかな公園や里山を拠点に、週2~4日、1歳半から20人前後の子どもたちが、ゆったりたっぷり泥んこになって遊ぶ「青空保育」です。保育士4人を中心とした「預かり保育」に、お母さんも少しずつ交代で加わる安心感の中、四季折々を体と心いっぱい感じることで、子ども自らの力で育ちゆく「力」を発揮し、それぞれの個性を輝かせて、やさしくたくましく育ち合っています。

(年中長児も一部卒会せずに、週4回小さい子たちと合同活動・別活動おりまぜて、一緒に育ち合っています)

2014年10月16日木曜日

桜台公園であそぼう会

久しぶりの、あそぼう会時見守り当番でした

まさに秋、というすっきりした天気の下で、ゆったりした時間の始まり…

木陰はちょっと寒いなと思うくらいですが、もちろんせせらぎで遊ぶ子どもたち

おうちを作って新幹線ごっこ(斜めのラインが新幹線の先端となっているらしい)
…かと思いきや、
ボンちゃんが「地震だ~~」と屋根をゆらし、みんなで走りまわる遊びに

朝いちばんに「どんぐりいっぱいついてるよ」とみつけた枝で、「お魚屋さんですよ~」
ついていたどんぐりは、転んでめそめそモードだったマオが取ってペットボトルに入れ、
他にもどんぐりないかなと集めているうちすっかり元気になりました

母に甘えてグダグダだったわが子も、
しばらく他の見守り母さんに任せているうちどろんこケーキに夢中になっていました

ヒバ「うじゃうじゃおじさんが来たぞ~」
ヒナタ&ヤーくん「わーうじゃうじゃおじさん、逃げろ―」
うじゃうじゃおじさんにつかまると、くすぐられてしまうのであった
(実は、おじさん自身がいちばんくすぐりに弱い)

今日は、みんなを統率して遊びを展開させていくカイトがお休みで、
ボンちゃんが代わりに頭角を現し(「カイトいてほしかった~」と言いつつ)、
片腕のヒバはひとり座りこんでいるシーンがあったり

私も、当番の時小さい子と遊ぶことが多くカイトとの接点はあまりないのですが、
仕切り屋さん^^の指示出しが聞こえなくてさみしかったです

ちなみに、座りこんでいるヒバの所に行ってみたら、
どんぐりを葉っぱにくるんで押し出す、というどんぐり鉄砲?をしていました
ふたりで鉄砲をうちあっているうち玉を紛失してしまい、拾いにいったり、
どんぐりを口にくわえて飛ばし合って大笑いになったり…
元気な男の子との、貴重なまったりタイムを楽しみました

(アサコ)
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