「ぺんぺんぐさ」は青葉台近隣の自然ゆたかな公園や里山を拠点に、週2~4日、1歳半から20人前後の子どもたちが、ゆったりたっぷり泥んこになって遊ぶ「青空保育」です。保育士4人を中心とした「預かり保育」に、お母さんも少しずつ交代で加わる安心感の中、四季折々を体と心いっぱい感じることで、子ども自らの力で育ちゆく「力」を発揮し、それぞれの個性を輝かせて、やさしくたくましく育ち合っています。

(年中長児も一部卒会せずに、週4回小さい子たちと合同活動・別活動おりまぜて、一緒に育ち合っています)

2014年9月21日日曜日

~9/26(金) 縁側マルシェに出店します!~

奈良町の住宅街のなかの一軒家、『どんな時でもつながりあえる』をモットーに多世代で交流できる憩いの場、街の家族さん。
日替わりで食文化を伝えるものや、親子のひろば、手工芸の会など様々な催しをされています。そして、私が訪ねてとってもいいなと思ったのは、お昼ごはん!
その日集まっている人みんなで作りみんなで食べる。赤ちゃんからおじいちゃんおばあちゃん、みんなで囲む食卓は賑やかでおしゃべりが弾みます。
そんなあったか~い空気の流れる街の家族さんで開かれる縁側マルシェに、今回ぺんぺんぐさもお仲間に入れてもらいます、、、

販売するのは、ぺんぺんっ子愛用の「もんぺ」。
元気に遊ぶ子どものことを考えた母の想いで作られています。ゴム入りの裾は水遊びや泥遊びの時にサッとたくし上げられ便利。これからの寒い季節にもいいですね。
大きなポケットやネームタグも嬉しい、、しっかり縫製でガンガン洗っても大丈夫です!









それから、、ぺんぺんっ子がいつも履いている「デコ草履」。
草履の産地、奈良県三郷町で生産されているケンコーミサトッコに、1つ1つぺんぺん母たちが刺繍や飾りをつけました。
足の発育によく脱ぎ履きしやすい草履は、子どもの普段履きにおすすめです。はじめはわが子の目印に好きな車などアップリケしていたものが、外からも欲しいというお声で最近は「ぺんぺんや」として各イベントにおじゃまさせてもらっています。どれも一点ものです。お気に入りが見つかりますように、、、









その他縁側マルシェには、街の家族に集まるみなさんのハンドメイド雑貨や、はやし農園さんのおいしいお野菜などが並びます。
ぜひぜひ、遊びに来てください!


・日時 9/26() 10:30
・場所 街の家族 横浜市青葉区奈良町1566-332
・青葉台駅より東急バス、横浜市営バス奈良北団地行き「センター前」下車徒歩5分
  ※同じ路線に「奈良地区センター前」がありますが、こちらではありませんのでお間違いないように、、、







                                                                                                                            (アスカ)
にほんブログ村 子育てブログ 自主保育へ←応援クリックよろしくお願いします!
にほんブログ村