「ぺんぺんぐさ」は青葉台近隣の自然ゆたかな公園や里山を拠点に、週2~4日、1歳半から20人前後の子どもたちが、ゆったりたっぷり泥んこになって遊ぶ「青空保育」です。保育士4人を中心とした「預かり保育」に、お母さんも少しずつ交代で加わる安心感の中、四季折々を体と心いっぱい感じることで、子ども自らの力で育ちゆく「力」を発揮し、それぞれの個性を輝かせて、やさしくたくましく育ち合っています。

(年中長児も一部卒会せずに、週4回小さい子たちと合同活動・別活動おりまぜて、一緒に育ち合っています)

2013年4月17日水曜日

水曜日の「大きい子ぐみ」、はじまりました

今日は初めての大きい子ぐみの活動。自然とブルーシートに向かい合って座る形になったので、これからする水曜日の活動の説明をしてみました。



会話・対話ができるようになってきた大きい子ぐみだったので、その時間が何とも楽しく、朝から大泣きだったリョウちゃんもだんだん安心して会話に入ってきました。

ミエコ「大きい子だから、いろんなところに歩いていけるよ」

ヨっちゃん「いっぱい歩くと疲れるよ…」

カイトくん「カイトはいっぱい歩く!」

ヨっちゃん「ヨっちゃんも!」

ミエコ「バスにも乗れるかな」

リョウちゃん「バスでこどもの国行けるよ。リョウちゃん ディズニーランド行ったよ」

などなど。

このほか、大きいお父さん(絵本の)はカイトのおとうさんみたいだね、とか、イチゴ狩りの話とか、いろいろもりあがりました。

そして、今日はリュックと帽子を身に着けて、八重桜がたくさん咲く団地へ出発。




強い風に桃色の花びらがあちこち吹き溜まりになっていて、男の子たちもわあっ歓声をあげるほど、一面桃色の場所や、花びらが敷き詰められた側溝などなど、大きなポリ袋に花びらをいっぱい集めました。



途中、掃除のおじさんと仲良くなって、枯れたびわの葉をいっぱいもらって花束のようにしたり、




おばあちゃんにタンポポの花束をもらったり、カラスノエンドウの豆をとったり、タンポポで腕時計をしたり…

タンポポの腕時計を装着! ポーズ!


タンポポの腕時計がきっかけで、突然ごっこ遊びが始まり

「行ってきま~す」
「おまえ、今何時?」
「2時半、2時半♪」

などなど、斜面や階段や滑り台で大はしゃぎ、






あちこちが「おうち」になって寝たりして、今日はたった3人だったけれどとても楽しくて、リョウちゃんが「もう、泣いてないよ!」とはしゃいでいました。お迎えのお母さんに集めた花びらで「猛烈花吹雪」をプレゼントしました



(ミエコさんの「今日の様子」より)

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