「ぺんぺんぐさ」は青葉台近隣の自然ゆたかな公園や里山を拠点に、週2~4日、1歳半から20人前後の子どもたちが、ゆったりたっぷり泥んこになって遊ぶ「青空保育」です。保育士4人を中心とした「預かり保育」に、お母さんも少しずつ交代で加わる安心感の中、四季折々を体と心いっぱい感じることで、子ども自らの力で育ちゆく「力」を発揮し、それぞれの個性を輝かせて、やさしくたくましく育ち合っています。

(年中長児も一部卒会せずに、週4回小さい子たちと合同活動・別活動おりまぜて、一緒に育ち合っています)

2012年11月5日月曜日

段ボールのすべり台

今日はちょっと肌寒くて、冬の予感
ブルーシートのおうちは下にアルミシートを敷いて暖かく、お茶もホットに、冬支度
 
―シュンちゃんとカイちゃんが「探検に行きたい」と言うので公園の外を散歩することにしました。
カイちゃんが段ボールに隠れてバアともぐらもやりたい、リョウちゃんが段ボールのすべり台を
やりたい、というので、順番に3つ遊ぼうね、と言いながら出発。なんとなく流れで遊んでいたのが、
「○○やろうよ」という遊びにお兄さんたちは変わってきましたね―ミエコさんの「今日の様子」より

ミエコさんの服に、散歩の途中くっついたセンダングサのひっつき種をひとつひとつ取る…
 
シュンちゃんもすべり台、シュー

ナオくんも、ニコニコすべってるよ(ちょっと脱線)

―お弁当は、「おうち」の中で。ナオくんもお母さんから離れておうちで食べ始めましたよ!
ユヅちゃんはカイちゃんに「カイトのとこ、おいで」と誘われて、楽しそうにたべました。
食べ終わって立ち上がったカイちゃんに、めずらしくユヅちゃんの方から抱きついて、
忘れていたコップを渡していましたよ。ほほえましい光景でした―ミエコさんの「今日の様子」より

押し合いへし合い、段ボールすべり台をすべっていくリョウちゃんヨッちゃん
少し前はこんなときよく泣いていたリョウちゃんだったけど、今は二人とも楽しそうに笑ってるね

お休みのところ荷揚げに来てくれたユヅパパ、みんなこれ幸いと「もっと押して~」
 
(アサコ)
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