「ぺんぺんぐさ」は青葉台近隣の自然ゆたかな公園や里山を拠点に、週2~4日、1歳半から20人前後の子どもたちが、ゆったりたっぷり泥んこになって遊ぶ「青空保育」です。保育士4人を中心とした「預かり保育」に、お母さんも少しずつ交代で加わる安心感の中、四季折々を体と心いっぱい感じることで、子ども自らの力で育ちゆく「力」を発揮し、それぞれの個性を輝かせて、やさしくたくましく育ち合っています。

(年中長児も一部卒会せずに、週4回小さい子たちと合同活動・別活動おりまぜて、一緒に育ち合っています)

2019年5月4日土曜日

0さいから3さいの、外遊びのいっぽ(1) お花つみ


~ お花つみ ~




お花つみって、
あたりまえのことだと思っていました。

お花を見れば、
だれもがウキウキするのだと思っていました。



でもぺんぺんぐさを立ち上げた年、
はじめは2~3歳数人で遊んでいて、

せっかくお花がいっぱいの
田んぼのあぜ道を通りかかっても、
だれもつもうとしない。

あれ?

と思って、その年は大人がお花つみを
ひたすら楽しむことに。

するとその次のお花の季節からは、
子どもたちも
よろこんでつむようになっていました。



お花つみも伝承なんですね。

人間は体験と学習の生きもの・・・
あらためて思ったできごとでした。



今では男の子も率先して、
よろこんでお花つみしています。

 


元気な子は
根っこごと引き抜いて、




幼いうちは
短かったり長かったりするので、
ポケットやリュックにも入れて、






子どもたちはかならず言うんです。
「ママにおみやげ」って。




嬉しい嬉しいプレゼント。



(みえこ)





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「外遊びって、どうしたらいいですか」
そう聞かれることが増えてきて、

ぺんぺんぐさで一昨年作った
リーフレットです。



むずかしいことはないですよ。

子育ては、
ひとりじゃ苦行になりがちだけど、
いっしょに誰かがそばにいれば、
思わぬ世界が広がるもの。

それは外遊びもおなじです。

できれば
同じくらいの年の子と過ごして、
じっとそばで見つめていれば、

子どもたちが
どんどん遊びをつくり出します。



そんな様子をお伝えしたくて、
「スパイスアップ」さんも連携してくださって、
あたらしい連載をはじめます。


この街に、
子どもたちの歓声が広がりますように。


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「あそぼう会」はどなたでもどうぞ!
生後8ヶ月頃から楽しめますよ^^

次回5月16日(木)(基本的に第3木曜日です)
新緑が美しい季節。

お日さまと
心地よい風をかんじて、
たっぷり遊びませんか?

水遊び、お花つみ、虫探し、どろんこ・・・
いまは
外にいるだけで
いろんな遊びが楽しめますよ。

詳しくは、こちら



初めてぺんぺんぐさの
ブログを見てくださった方は
まずはこちらもどうぞ^^


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3歳から6歳の、
大きい子の育ちは、

連載中の

をどうぞ。


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ぺんぺんで一緒に育ち合う仲間も、募集について

月2回参加する1歳からの親子組の募集は
いったんお休みします。
 ご希望の方は、個別にご相談ください。

2019年春~夏ごろからの
募集再開の前に先に予約されたい方も、
ご相談ください。


2019年度の週2日預かり保育・2歳児クラス
(2019年4月1日時点満2歳)も、
定員いっぱいになりました。
 ご希望の方は、個別にご相談ください。


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