「ぺんぺんぐさ」は青葉台近隣の自然ゆたかな公園や里山を拠点に、週2~4日、1歳半から20人前後の子どもたちが、ゆったりたっぷり泥んこになって遊ぶ「青空保育」です。保育士4人を中心とした「預かり保育」に、お母さんも少しずつ交代で加わる安心感の中、四季折々を体と心いっぱい感じることで、子ども自らの力で育ちゆく「力」を発揮し、それぞれの個性を輝かせて、やさしくたくましく育ち合っています。

(年中長児も一部卒会せずに、週4回小さい子たちと合同活動・別活動おりまぜて、一緒に育ち合っています)

2016年4月25日月曜日

大きい子デビュー!


新年度、大きい子たち初の水曜活動です

(ぺんぺんでは年少は月、水、木で
水曜はいつもより1時間長く、いっぱい遊べる日)


春はいつもよりふわふわしていて
みんな進級のウキウキ感もあり
中々まとまらない^^;

なのでひと遊びしたら
新年度らしく輪になってみんなで挨拶
ミエコサンの掛け声で
各々名前を呼ばれて「はーい」の返事


普段しない事なので
ちょっぴりくすぐったいけど
新年度らしいスタートでした


田んぼへ移動も子どもたちで
手を繋ぎながら歩きます

3月は誰と繋ぐかもすんなり決まってたけど
新年度はそこも一悶着...


ユウカチャンと繋ぎたいユズ
でもユウカチャンはホタと繋いでる

空気を察したのかホタが
手を離して譲ってくれるシーンも...


誰と誰か繋ぐかって結構ドラマがあって
繋ぎたい人がいるのに言い出せない子
断られ繋げなくて泣く子
1人あぶれちゃってポツーンとしてる子


ただ手繋ぐだけなのに
子供にとっては真剣!!


まだまだ新年少組は足元がおぼつかず
真っ直ぐ歩く事すら難しい

そんな彼らを見て
年中長たちは大きくなったなぁ
頼もしくなったなぁとシミジミしました






ドロドロになった手は
用水路でキレイに洗って

キレイになったのでお弁当タイム
小さい子たちは当番が手伝うけど
大きくなってきたら自分の事は自分で^^

着替えとカッパとお弁当が入った
リュックは結構重い

でももう大きなリュックもへっちゃら
頼もしくなったなぁ



春から年長に上がったカノジョは
女の子らしい遊びを…
私も小さい頃は花冠作ったり
ブレスレット作ったりしたなぁ
ぺんぺんにいると
自分が子どもの頃にしてた遊びを思い出す



すこーしくすぐったくって
とてもほっこりする


今は虫も苦手な私だけど
子どもの頃はセミも捕まえてたし
どろんこになって遊んだり
木に登って桑の実とって
白いTシャツを紫にしたり…


女の子のセンスは素敵



暖かくてウグイスの鳴き声聞こえてくる中

ゴローーーーン


雨がパラついた日だったけと
見上げた空には何かうつってただろう?


子どもたちも
大きな空を見ると
嫌な事やくさくさした気持ちも
スーッとなくなるのかしら?



自然と共に育ってるぺんぺんの子どもたち


遊びには自然と土と風呂敷があれば
何時間でも遊べて
色々な遊びを作り出す



物が溢れてる世の中だけど
本当は何もいらないのかもしれない



そんな中子育てが出来るのは
とても幸せな事なんだろうなぁ



息子にとっても私にとっても
1番長く過ごしてる場所で
1番大切な場所


親も子どもも
笑顔でいられる場所がいいよね



(まきより)