「ぺんぺんぐさ」は青葉台近隣の自然ゆたかな公園や里山を拠点に、週2~4日、1歳半から20人前後の子どもたちが、ゆったりたっぷり泥んこになって遊ぶ「青空保育」です。保育士4人を中心とした「預かり保育」に、お母さんも少しずつ交代で加わる安心感の中、四季折々を体と心いっぱい感じることで、子ども自らの力で育ちゆく「力」を発揮し、それぞれの個性を輝かせて、やさしくたくましく育ち合っています。

(年中長児も一部卒会せずに、週4回小さい子たちと合同活動・別活動おりまぜて、一緒に育ち合っています)

2016年4月14日木曜日

愛らしい小さい子どもたち


すっかり春らしく暖かくなった気持ちいいこの日
新しくぺんぺんの仲間入りした
アヤコとゲンチャン

2人ともお兄ちゃんは
今年度から年中のぺんぺんっ子


出会った時、土の上をズリバイで
どんどん...どんどん...進んでいって
体半分は泥だらけだったアヤコ


1歳前のゲンチャンは
赤ちゃん当番で預けの日は
母と離れた瞬間から
泣いて泣いて泣いて...笑


そんな2人がついにぺんぺんデビューです


小さい頃から見てるから
感慨深いよね







水に吸い寄せられるように遊ぶ
かわいいかわいい小さい子たち


せせらぎの主の様に遊んでいた
ウメ、コト、アヤコ


やっぱり母と離れて泣いていたゲンチャンも
3人にあったら泣き止んで
その後ろでジーと見つめてしっかり観察


そんなゲンチャンに寄り添ってたミエコサン

「行きたい?」
「うん」

ミエコサンと手を繋いでせせらぎへ


赤ちゃんの頃から知ってるので
そんな会話が成立して
自分の気持ちを相手に
伝えられるだけで感動しちゃう




この日子どもたちが夢中になってたのはコレ

ゲンチャンは掴んではミエコサンに渡して
ミエコサンが返してくれないと怒る!を
何度も何度も繰り返して遊んでました


こんな小さな物でも
取り合ってケンカして遊ぶ子どもたち
そこら中に沢山落ちてるんだよ?


大人から見たら大したことない事でも
子どもたちの世界では
きっとたった1つの宝物なんだろうなぁ


その気持ちを大切にしたいよね






でも...コレなんだろう?...笑



水でいっぱい遊んだ後はお弁当タイム
1歳後半から2歳前半の子どもたちが
リュックからお弁当出して
自分たちで食べて片付けもする


親から離れて遊ぶと
色々なことが自分たちだけで出来るようになって
その成長が嬉しいような寂しいような...


でも青空の下みんなと食べるお昼はおいしいよね


マンホールを使ってクッキング!

リオクンとカズマクンも仲間に入って
色とりどりのお花もプラス

3月まで小さい子組で遊んでた3歳児たちが
よくしていた遊びです

遊びも受け継がれて行くんですね



別行動で遊んでた年中長と合流して
大きい子たちも小さい子たちも
一緒になって遊ぶ

異年齢で遊ぶ事によって
大きい子たちの遊びを学び
憧れを抱く小さい子どもたち




この小さい小さい背中

これからいっぱいケンカもするでしょう
悔しくて悔しくて泣いちゃう時もあるでしょう


泣く事は悪い事じゃないよ


痛い時の涙
悔しい時の涙
寂しい時の涙


泣きたい時は大きい声で
いっぱい泣いて


泣く事によって自分を出せたら
また笑えるよ


その小さい体で感じる全てを
みんな受け止めてくれる


だから安心して
楽しい気持ちも嫌な気持ちも
ぺんぺんで育ってほしいな


私たちはいつでもキミたちの味方だよ


ようこそぺんぺんへ


いっぱい遊ぼうね


(まきより)