「ぺんぺんぐさ」は青葉台近隣の自然ゆたかな公園や里山を拠点に、週2~4日、1歳半から20人前後の子どもたちが、ゆったりたっぷり泥んこになって遊ぶ「青空保育」です。保育士4人を中心とした「預かり保育」に、お母さんも少しずつ交代で加わる安心感の中、四季折々を体と心いっぱい感じることで、子ども自らの力で育ちゆく「力」を発揮し、それぞれの個性を輝かせて、やさしくたくましく育ち合っています。

(年中長児も一部卒会せずに、週4回小さい子たちと合同活動・別活動おりまぜて、一緒に育ち合っています)

2013年5月15日水曜日

水曜ぺんぺん、念願の遠足

今日はいよいよ念願の遠足。
みんなで「大きい子の水曜はバスでお出かけもできるね」と話していたので、みんなはしゃぎ気味。
それでもバスは本当に上手に乗れました。
昨夏子どもの国に行った時は座っているだけですごいねえ~というくらいだったのに、
背もたれに背中をずっとつけて静かに座って感動しました。この1年の成長ですね。




谷戸(田んぼ地帯)は、空が広くて、いろんな生き物や植物があるので、
ちょっと歩いては道草して、なかなか進まない楽しい散歩となりました。


田んぼ脇のシロツメクサ、キリギリス、ヒメジオン、桜の実、
ギシギシの実の投げ合いっこ、テントウムシ…
テントウムシはあちこちたくさんいて、ヨッちゃんはもちろんカイトもユヅもつかめました。
リョウちゃん(バスで「今日は泣かないよ」と)は恐くて半ベソでやっとつかむと、もうあとは平気。
何匹もつかまえました。



自分たちの背よりも高い石塀のむこうの小高いところに
大きなデンデンムシとつやつやの宝石のようなキイチゴが…
ヨッちゃん、リョウちゃん、カイトは勇敢にも塀をのぼりましたがそれ以上やぶの方へはこわくて
足を進めることができず断念(でも帰りも再度挑戦して食べました!)
ユヅも登りたがりましたが、「3歳になったらね」とミエコに言われて、素直に受け入れていました。
挑戦したいという意欲と素直に受け入れる両方の姿に成長を感じてびっくりしました
(その後ことあるごとに「3歳になったらできる?」と聞いていたのがおかしかったです)


例年より田植えが遅くて、オタマジャクシには会えませんでしたが、
田んぼや畦道や水路におじゃまできました。
畦道のあちこちに美しいヘビイチゴをとって、食べてしまったシュンちゃん!おいしかったそうです。
カラスノエンドウの笛にも興味しんしん、声をあげて笑い、
水路のへりも、お母さんとよく歩いていました。
他の4人はひとりでどんどん歩き、へりをのりこえたりするのも平気、
水の中にもじゃぶじゃぶ入っていましたよ。



田んぼ脇でお弁当を食べて、桑の実もたべて(昨年食べなかったカイト、シュンちゃんも)、
草笛のとっても上手なおじさんにアンパンマンの曲を3回も吹いてもらって、
ごきげんで帰ってきました。

(ミエコさんの「今日の様子」より)

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