「ぺんぺんぐさ」は青葉台近隣の自然ゆたかな公園や里山を拠点に、週2~4日、1歳半から20人前後の子どもたちが、ゆったりたっぷり泥んこになって遊ぶ「青空保育」です。保育士4人を中心とした「預かり保育」に、お母さんも少しずつ交代で加わる安心感の中、四季折々を体と心いっぱい感じることで、子ども自らの力で育ちゆく「力」を発揮し、それぞれの個性を輝かせて、やさしくたくましく育ち合っています。

(年中長児も一部卒会せずに、週4回小さい子たちと合同活動・別活動おりまぜて、一緒に育ち合っています)

2013年5月1日水曜日

楽しい! ごっこ遊び






4月に入ってから、朝のお別れで泣いてしまうリョウちゃん。大好きな絵本をよんでもらって落ち着く
のが、日課のようになってきていて、今日は大声で泣きながらも、すぐ「絵本読む!」と要求。読み始めたらすぐ泣きやみ、寄ってきたヨっちゃん、カイちゃんと4人でコチョコチョくすぐりっこで大はしゃぎとなりました。遊びはじめたら「リョウちゃん泣いてないよ」とつぶやいていて、自分で気持ちを切り替えようという姿に感心しました。

でも、リョウちゃんがグズグズしてしまうことで、朝のひととき、他の子ともゆったりスキンシップや交流ができます。不調は悪いことばかりではないですね。



「大きい子だけの水曜日」は、公園の外にも出かけていきます(本当は、慣れたらバスで郊外に出かけたいのですが)。リュックしょって帽子かぶって出発! とはりきって出かけたものの、いつも寄り道が楽しくて、なかなか進みません。それが幼少期の散歩の楽しみですね。

今日の寄り道は、まず、

池で久しぶりにカメを発見し、しゃがみこんで「おーい カメ~!」とさけぶ

テントウムシをみつける

小川そばで女の子に会い、そのまま岩や大ベンチでバスごっこ

山道の入り口でシュンちゃんがダンゴ虫をみつけ、みんなで取り合う

歩道で空きカンを拾うので、袋に入れて拾いながら歩く
(それがまた取り合いになって何度もケンカしそうに)

自動販売機横のごみ箱に捨てる

こうしてやっと第一目的地のカフェに到着。日ごろの応援のお礼とあいさつができました。

「おーい! カメ~!」
みんなでバスごっこ?





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街中の散歩は、人との出会いや何かおいしいものとの出会いがあるといいのですが、お目当てのパン屋が定休日でがっかりしていたのですが、二つ目の公園へ向かう途中、なんと有機豆腐の移動販売車が…! 寄せ豆腐ひとつ買って、みんなで食べました。



みんな大きな口を開けて食べたのですが、なんとリョウちゃん以外、家では豆腐を食べないんですって。仲間の効果ですね…

この大きな口!


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公園の小さな複合遊具のすべり台には、ハンドルがついていて、さっそくバスごっこがはじまりました。3歳の3人は、本当によく「ごっこ遊び」をするようになって、見ているだけでもずーーーっと遊び続けています。シュンちゃんも今日はお母さんが当番だったので甘え気味でしたが、それでも3人の遊びに近寄ってマネしようという意欲が感じられます。




先日行ったイチゴ狩りを受けてミエコがちょっとリードしてみると、イチゴ狩り、ぶどう狩り、りんご狩り、みかん狩りと、忙しく何度も「バス」から飛びだして、そのうち「ライオンにかまれた~」「トラにかまれた~」と負傷して戻ってくるようになって、おかしかったです。

公園の帰り道、シュンちゃんは、本当によく歩いて、おしゃべりもたくさんしました。

(ミエコさんの「今日の様子」より)

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