「ぺんぺんぐさ」は青葉台近隣の自然ゆたかな公園や里山を拠点に、週2~4日、1歳半から20人前後の子どもたちが、ゆったりたっぷり泥んこになって遊ぶ「青空保育」です。保育士4人を中心とした「預かり保育」に、お母さんも少しずつ交代で加わる安心感の中、四季折々を体と心いっぱい感じることで、子ども自らの力で育ちゆく「力」を発揮し、それぞれの個性を輝かせて、やさしくたくましく育ち合っています。

(年中長児も一部卒会せずに、週4回小さい子たちと合同活動・別活動おりまぜて、一緒に育ち合っています)

2012年7月1日日曜日

6月の活動の様子

活動を始めて3か月が経ちました。

だんだん子どもたちにも変化がみられるようになり、付き添いのお母さんたちも喜んだり驚いたり。
やんちゃで、興味のあるものを見つけるとパーッと走り出してしまっていた子が、仲間を気づかうお兄さんに変身。
大人の言うことを忠実に守っていたお兄さんが、ワイルド系に変身。
泣き虫平和主義だった子が、仕切り屋お調子者に変身…
子どもたちの様々な変化が、殻を破って自分を解放し始めているんだなあと嬉しく感じました。

梅雨で雨の日も多かったですが、暑くなってきたので公園での活動はやっぱり水遊び!
霧吹きやドレッシングボトルで水飛ばしをしたり、たらいに水をためてジャブジャブ。
どろ遊びも盛り上がりました。

生き物との出会いもたくさんありました。
大きなダルマガエルを観察したり。ザリガニを捕まえて、恐るおそるツンツンしたり、歩くザリガニをぴょんぴょん飛び越えて遊んだり。
カモの親子とこんにちは。とっても小さい赤ちゃんカモを追いかけまわしたり…(カモさんごめんなさい)

当番に入るたび、成長している子どもたちを目の当たりにして…子ども同士の関わり合いで身についていくことってたくさんあるんですね。
取ったり取られたり、泣いたり泣かせてしまったり、そんな中で相手を思いやる気持ちが芽生えているのは体験から身についた本物の気持ちなのでしょう。
                                                     (カオリ)