「ぺんぺんぐさ」は青葉台近隣の自然ゆたかな公園や里山を拠点に、週2~4日、1歳半から20人前後の子どもたちが、ゆったりたっぷり泥んこになって遊ぶ「青空保育」です。保育士4人を中心とした「預かり保育」に、お母さんも少しずつ交代で加わる安心感の中、四季折々を体と心いっぱい感じることで、子ども自らの力で育ちゆく「力」を発揮し、それぞれの個性を輝かせて、やさしくたくましく育ち合っています。

(年中長児も一部卒会せずに、週4回小さい子たちと合同活動・別活動おりまぜて、一緒に育ち合っています)

ぺんぺんぐさって?


「ぺんぺんぐさ」は、横浜市青葉区の自然ゆたかな公園や里山や畑で、育ち合う「森のようちえん」です。おうちや、畑(休憩小屋)もありますが、基本的に野外で四季折々を体と心いっぱい感じて、過ごしています。そこに、大人のあたたかなまなざしが加わることで、安心感いっぱいに個性を発揮させ、やさしくたくましく育っていきます。まなざしを向ける大人たちも、子どもや大人同士や自然とのかかわりの中で、たくさんのことを得ていきます。
そんな、古きなつかしき子育ての一方で、多くのリアルな実体験や子ども主体の対話などを通して、これからの時代に必要な「力」の育ちも大切にしています。
(保育士を中心とした預かり保育に、保護者が交代で少しずつ保育のサポートに入ったり、得意を生かして運営にも参加します)



自然の中で、自由にのびのび遊ぼう
開放感のある自然の中で、思いきり体と心を動かし、どろんこも、ビショビショも、ある程度のケンカも、おおらかに。大人が口や手を出しすぎず、自分で体験して、感じて、たくましく育ってほしい。大人の目の行き届きすぎてしまいがちな今だからこそ、子どもの「育つ力」を信じて見守りたいと思っています。



子どもの好奇心や主体性を大切に
自然の中で情緒を安定させ、五感をとぎ澄ませて、自分で興味あるものを見つけ、自分のペースで自由に遊びこむ、そんな小さな自信と満足感の積みかさねを大事にしています。「自分の気持ちにきちんと向き合える力」が、生きる上での大きな力。遊具なくても工夫したり想像力さえあれば、楽しいことがいっぱいです。



きょうだいのような、異年齢のかかわり
友だちが食べればたくさん食べて、大きい子の遊びやおしっこする姿には興味津々。着替えも片付けも、大きい子が小さい子を手伝ったり、泣く子をなでてあげたり、子どもは子ども同士で育ち合っています。もちろんケンカもするけれど、仲がいい。少人数異年齢だからこそ、深いかかわり合いを大切にしています。



保育士とともに手づくり保育のあたたかさ
子どもの成長をていねいに共有して、育ちを喜び合う時間を大切にしています。喜怒哀楽すべての感情を出せることが大切だということ。いろんな子がいて一人ひとり個性もペースもちがっていいこと。それをくりかえし聞き、実際子どもの変化を見たり聞いたりして、きっと大人も肩の力がほっと抜けてきますよ。



◆緑地公園・里山だけでなく、
広い畑と、避難小屋でも遊びます。






◆天気のはげしい日のために、
広い和室のある民家(避難場所)もできました。
ママたちの交流の場所としても活躍しはじめています。





◆保育内容

小さい子ぐみ(1歳半~)
年少ぐみ(3歳児)
年中長ぐみ(4・5歳児)

親子ぐみ(月2金)(0歳児、1歳児親子参加)

※各学年定員7名前後の少人数異年齢ならではの、深い関わり合いを大切にしています。

※ずっと外遊びのため、保育は週2~4日ですが、長期休みも極力減らし、オフの日も畑の手入れがてら遊んだり、慣れた公園でなじみのある友だち同士ですごし、ぺんぺんぐさを「日常」としてきょうだいのように育っています。

※預かりぐみのママは、月1回程度の保育サポートに入り、また月1回程度懇談会にも参加して、わが子だけでなく子どもたちの育ちを共有しています。
また運営はスタッフが中心ですが、ママたちも得意を少しずつ出し合い、ともにぺんぺんぐさを作っています。

※現在、年少ぐみいっぱいで、幼稚園・保育所に転園するお子さんと、そのまま年中長ぐみに進級するお子さんがいて、年々進級率は上がっています。
年中長ぐみは、少人数ならではの深い対話やかかわりを通して「自分」を育んでいきます。


活動場所:青葉台周辺の自然多い公園・ぺんぺんの畑・野外活動センター等
※雨天時は、休憩小屋や大きな屋根のあるところで、雨宿りしながら雨も楽しみながら、遊んでいます。
※悪天候時は、ぺんぺんのおうちでの活動も増やしていきます。

時間:現在のところ、9時半から月金13時まで、水木14時まで



「ひとりで子育てしないで」を合言葉に、2013年にはじまった青空保育ぺんぺんぐさ。はじめは自主保育として、すべて保育士とお母さんで手作りでした。現在は保育者が4人に増えて、お母さんは月に1回程度保育に加わり(希望の人は何回でも)、スタッフとともに得意分野を少しずつ出し合う形で運営しています。2018年9月にNPO法人となり、「いろんな大人があたたかく見守ってくれる安心感」は、今も変わらず大切にしています。



森のようちえんという幼児教育については、

NPO法人森のようちえんHP「日本の森のようちえん」
「今注目の幼児教育『森のようちえん』では、子どもの中の何を育てているのか」文春オンライン おおたとしまさ氏
等をごらんください。



NPO法人青空保育ぺんぺんぐさ 連絡先
aoba.penpengusa@gmail.com

☆NPO法人森のようちえん全国ネットワーク連盟の安全認証を受けた、認証団体です☆
http://www.morinoyouchien.org/



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