「ぺんぺんぐさ」は青葉台近隣の自然ゆたかな公園や里山を拠点に、週2~4日、1歳半から20人前後の子どもたちが、ゆったりたっぷり泥んこになって遊ぶ「青空保育」です。保育士4人を中心とした「預かり保育」に、お母さんも少しずつ交代で加わる安心感の中、四季折々を体と心いっぱい感じることで、子ども自らの力で育ちゆく「力」を発揮し、それぞれの個性を輝かせて、やさしくたくましく育ち合っています。

(年中長児も一部卒会せずに、週4回小さい子たちと合同活動・別活動おりまぜて、一緒に育ち合っています)

2012年6月29日金曜日

初のミーティング

子どもたちをこの日だけお願いした保育者さんたちに預け、今日は初めてのミエコさんと母親たちだけのミーティングでした(シュンちゃんはいっしょにいたよ)。


残念ながら全員集合とはいきませんでしたが、普段はなかなか踏み込んで話せないことを、子どもに気をとられることなく話せました。運営もまだまだ手探りだし、これからシンプルにしていくこと、みんなで共有すること、そしてみんなでやってみたいこと…2時間あっという間で、話し足りなかったんじゃないかな?


ついつい長文メールで相談やら話し合いのようなことをしてしまいがちですが、やはりメールでは気持ちまでは伝わらないしタイムラグもあります。顔を見て話すことのたいせつさと楽しさを再確認できた気がします。


ミーティングが終わって子どもたちに会いに行くと、子どもたちの気持ちに寄り添ってくれた保育者さんたちのおかげで、大きな混乱もなく楽しく遊んでいられたということでした。良かった!


次のミーティングは夏合宿でかな?
(アサコ)