「ぺんぺんぐさ」は青葉台近隣の自然ゆたかな公園や里山を拠点に、週2~4日、1歳半から20人前後の子どもたちが、ゆったりたっぷり泥んこになって遊ぶ「青空保育」です。保育士4人を中心とした「預かり保育」に、お母さんも少しずつ交代で加わる安心感の中、四季折々を体と心いっぱい感じることで、子ども自らの力で育ちゆく「力」を発揮し、それぞれの個性を輝かせて、やさしくたくましく育ち合っています。

(年中長児も一部卒会せずに、週4回小さい子たちと合同活動・別活動おりまぜて、一緒に育ち合っています)

2019年6月10日月曜日

7/3 齋藤麻紀子さんのミニ講演会を開催します!

大盛況にて、終了しました。
お母さんの私、社会の中の私、
生と性の切り離せない関係…
自分を見つめ、おとなりどうし共感しあう時間をありがとうございました!

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参加者の皆さんと車座になり、
麻紀子さんの温かい雰囲気に包まれた、
2年前のあの時間が帰ってくる…

麻紀子さんの放つ言葉はときに赤裸々に、
母であり妻であり女である私を代弁してくれて、
「大丈夫よ!」とバーンと背中を叩いてもらったようで、
泣いたり、笑ったり、
お母さんになれてよかった!
これからも楽しんでいこうと思えました。

今回のミニ講演会でも、
麻紀子さんの得意分野、いのちの話はもちろん、
そのあとに続く子育てについて
あたたかいメッセージをいただいて
みなさんで語り合える場となるかと、
楽しみにしています。

小学生以上の、少し大きいお子さんをお持ちの方にも
 心に響く内容だと思いますので、ぜひどうぞ!  

(アサコ)

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   「Umiのいえ」主宰
   出産・子育て支援活動ファシリテーター
    齋藤麻紀子さんミニ講演会
    『外で遊ぼう。あなたが選ぶ、子育て』



「生まれてきてくれて、ありがとう」、そう思ったばかりなのに、
保活をすべき?幼稚園プレを探すべき?習い事すべき?
「べき」がどんどん迫ってくるのは、なぜ?

便利な街だけど情報が多すぎて、いろんな噂を耳にして、
どれが正しいのか、どれを信じたらいいのか、わからなくなったりしますね。

でも、もっと直感を大事にしましょうよ。
いろんな子育てがあります。あなたの信じた道は、選んで大丈夫。

お母さんや、全国の助産師さんや、子どもに関わる人たちが集うUmiのいえ」の齋藤麻紀子さん。
いのちや子育てを語る姿はあたたかく、力強く、きっと勇気をわけてくれることと思います。



講師プロフィール/Umiのいえ」主宰/横浜。母親の立場から、あたたかい言葉と笑顔で、
全国各地のお母さんや助産師さんに20年以上応援メッセージを発信。
出産、母乳、子育てに関する講座の企画・司会・講演、複数の市民ネットワークスタッフもつとめる。
○編書:『だから日本に助産師さんが必要です。』自費出版
 著書:『となりのミドワイフ』さいろ社
NHKあさイチ・AERA・クーヨン等多数メディア掲載。






日時:7月3日(水)

1000~12:00 (9:45 受付開始) 
(東急田園都市線「藤が丘駅」より徒歩7分)


参加費:1000円 (珈琲・お菓子つき)

(お子さんは同室できます。床にマットを敷いた座席や、休憩スペースとおもちゃも用意します。)

★あそぼう会は、チラシ掲載の7月18日木曜日以前の、6月20日木曜日にも開催されます!


お申込み・お問い合わせ  Email:   aoba.penpengusa@gmail.com

メールにて、以下をお知らせください。
①お名前 ②ご連絡先 ③お住まい(地名)④ご同伴のお子さんのいる方は月齢





主催:NPO法人青空保育ぺんぺんぐさ

共催:もえぎ野地域ケアプラザ