「ぺんぺんぐさ」は青葉台近隣の自然ゆたかな公園や里山を拠点に、週2~4日、1歳半から20人前後の子どもたちが、ゆったりたっぷり泥んこになって遊ぶ「青空保育」です。保育士4人を中心とした「預かり保育」に、お母さんも少しずつ交代で加わる安心感の中、四季折々を体と心いっぱい感じることで、子ども自らの力で育ちゆく「力」を発揮し、それぞれの個性を輝かせて、やさしくたくましく育ち合っています。

(年中長児も一部卒会せずに、週4回小さい子たちと合同活動・別活動おりまぜて、一緒に育ち合っています)

2013年6月14日金曜日

クッキーこねこね、こどもゴチャゴチャ

今日は迷いに迷ってクッキングに変更。
最近続く雨で特に大きい子はエネルギーをもてあまし気味で落ち着かないところもありましたが、
久々に近い距離でみんなが過ごすいい機会になったと思います。

少子化の今、「自分の領域」を侵されることが極端に減ってしまいましたが、
柔軟な幼い時期にこういった経験をしてゴチャゴチャした中でもまれて育つことは
たくましさや人と関わる力を育てる上でとても貴重な体験だと感じています。

もちろん大人は小さい子のケガに気をつけて、
子どもたちに力加減、立ちふるまいを身につけてほしいなと思います。

さて、今日の1歳さんたちは、しっかり泣いたものの、泣きやむとクッキングをしっかり楽しんで、
食べるときもよく食べていました。

泣いていたときはヤーくんにヨッちゃんが「大丈夫だよ」と声をかけていたりヤマトが頭をなでたり。
ダイちゃんにはヤマトが抱きしめてあげたり、とほほえましい光景。

ヤーくんは探索するよりふと気づくとミエコの横にいることも増え、
その分クッキングのだんごつぶしに熱中したり、たくさん味見したり、
活動を味わえていたように思います。


すごい集中力でつくっていたヒバくんと同じくよく作っていたシュンちゃん、
最後の最後までクッキーの入ったボールをかかえこんで
笑いあいながらほほえましく食べ続けていました。

(ミエコさんの「今日の様子」より)


お弁当の後で、一部の子たちがお散歩に出かけました。
私は室内に残って片づけをしていたのですが、
室内に残ったユヅ、ナオくん、シュンちゃんの3人が追いかけっこを始めて、
どっちが追ってるのか追っかけてるのかわからなくなりつつキャーキャー走り回っていました。
2歳児どうしの関わりができてきたなあ、
異年齢で遊べるのがぺんぺんの良いところのひとつだけど、
月齢の近い子たちの息の合ったようすもすてきだなあと思いました。

見学に来てくれたおちびちゃんにも、優しく話しかけてます。
小さい子の扱い、私より自然^^

(アサコ)

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