「ぺんぺんぐさ」は青葉台近隣の自然ゆたかな公園や里山を拠点に、週2~4日、1歳半から20人前後の子どもたちが、ゆったりたっぷり泥んこになって遊ぶ「青空保育」です。保育士4人を中心とした「預かり保育」に、お母さんも少しずつ交代で加わる安心感の中、四季折々を体と心いっぱい感じることで、子ども自らの力で育ちゆく「力」を発揮し、それぞれの個性を輝かせて、やさしくたくましく育ち合っています。

(年中長児も一部卒会せずに、週4回小さい子たちと合同活動・別活動おりまぜて、一緒に育ち合っています)

2013年5月24日金曜日

暑い日はプール初め

今日は暑くて水遊び日和。
1年ぶりに大きなブルーシートを敷いて、その下に穴を掘って簡易プール&ウォータースライダー遊び。春から何度か泥遊び・水遊びをしてきたので、勘をとりもどして今日は大はしゃぎでしたね。



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最初は、子どもたちと一緒に穴を掘っていましたが、子どもたちがやがてすすんで水を入れだし、ヨっちゃん、ヒバ、ヤマト、ユヅ、ナオくん、ダイチが座り込んで泥遊びを始めていました。




そこへブルーシートをかぶせて、勢いよく水を飛ばすと…キャーーーっと集まってきて大よろこび。






ちょっぴり悲しくてお花つみをしていたミキちゃんのところにタッチしてまたブルーシートに戻っていくことを何度も繰り返していました。ヤマトも水しぶきの中を入ったり出たりたくましくてびっくり。なにしろ6人の笑顔がとびきり弾けてとっても素敵で、写真家の小沼さんが撮影してくださっているのに、思わず写真を撮っていた当番ママさんたちでした。

特にヨっちゃん、エイキはわざと何度もすべって転んで、喜びを体全体で表現していて、やっとぺんぺんでも、エイキの本来の遊びっぷりが発揮されてきたなあと、うれしくなりました。カイトとユヅが2人で並んでず~っと寝そべっていた姿もかわいらしかったですね。



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情動を思いっきり開放させて遊ぶ大きい子の遊びをちょっぴり圧倒されながら、肌で感じていた、シュンちゃん、ヒバ、ナオくん、ミキちゃん。水道のそばに水槽を作ると、ペットボトルや容器に水を入れたり、こぼしたり、移し替えたり、おしっことばしをしたり、熱中しはじめました。





先に大きい子がお弁当を食べ始めて、「ピッカピカー」と見せに来ても、まったく目もくれず、水を感じ続けていた4人。最後はブルーシートの水たまりにも入って、ホースの水を顔に浴びながら飲んで、お昼ご飯の時間を30分も過ぎて「もう食べようか」と言われるまで遊びましたよ。




大きい子に影響を受けながら遊びが広がっていきますね。シュンちゃんは楽しくて、うっかりミエコのことを「おかあさん」と何回も呼んでいました。

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今日のように、時々私も遊びを仕掛けることもありますが、ある程度したら、自分たちで遊びつづけることができて、すごいなあ、と思いました。

そして、お気に入りの泥池にブルーシートをかけられて、大泣きしてしまったヒバくん、よく気持ちを切り替えて、水遊びを楽しめたね。

病み上がりでめずらしく立ち止まっていることの多かったダイチ、お大事に。



(みえこさんの「今日の様子」より)

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