「ぺんぺんぐさ」は青葉台近隣の自然ゆたかな公園や里山を拠点に、週2~4日、1歳半から20人前後の子どもたちが、ゆったりたっぷり泥んこになって遊ぶ「青空保育」です。保育士4人を中心とした「預かり保育」に、お母さんも少しずつ交代で加わる安心感の中、四季折々を体と心いっぱい感じることで、子ども自らの力で育ちゆく「力」を発揮し、それぞれの個性を輝かせて、やさしくたくましく育ち合っています。

(年中長児も一部卒会せずに、週4回小さい子たちと合同活動・別活動おりまぜて、一緒に育ち合っています)

2013年5月20日月曜日

雨のあそぼう会

あいにくの雨となってしまいましたが、こんな日に来てくれる見学者さんたちはさすがの猛者揃い
久しぶりの東屋で、大人も子どもも雨を楽しんで活動しました


ここにも桑の実スポットが…我先に採って食べる子どもたち
ナオくんが、まだ白いのまで「どうぞ」と持ってきてくれました^^

途中、お散歩隊が花を摘んできてくれて…

かわいい泥んこ遊びが盛り上がり、コーヒー屋さんにみんなでお呼ばれしました

雨に打たれるのが楽しくなっちゃって、カッパを脱ぎ捨てかけまわる

お弁当の後は、ミエコさんの絵本タイム。おちつくなあ…

と思ったら、血気盛んな男の子とぺんぺんの大きい子たちで大乱闘が始まりました
ケンカも心の肥やし、危なくないように周りを大人が見ながら、
小さい子たちも固唾をのんで見つめていました

終了したみたい。ケンカをしながらも、「あっち行こうよ」なんて誘い合ったりして、
男の子たちはこうして心を通わせていくものなのかなあと思いました

(アサコ)

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