「ぺんぺんぐさ」は青葉台近隣の自然ゆたかな公園や里山を拠点に、週2~4日、1歳半から20人前後の子どもたちが、ゆったりたっぷり泥んこになって遊ぶ「青空保育」です。保育士4人を中心とした「預かり保育」に、お母さんも少しずつ交代で加わる安心感の中、四季折々を体と心いっぱい感じることで、子ども自らの力で育ちゆく「力」を発揮し、それぞれの個性を輝かせて、やさしくたくましく育ち合っています。

(年中長児も一部卒会せずに、週4回小さい子たちと合同活動・別活動おりまぜて、一緒に育ち合っています)

2013年4月29日月曜日

番外編、イチゴ狩り

GW前半、とびきり天気の良かったこの日、親子でイチゴ狩りバスツアーをしました!


カイたんパパの運転で、マイクロバスは青葉台を出発…
「29人乗れるんだよ」とカイたんが前もって教えてくれていたバスは、
ぺんぺんの子どもたち、ママ、パパ、お姉ちゃん、おばあちゃんで満載!
特に企画もなく「ご歓談ください」のバスの中でしたが、
みんな行き交う車を眺めたり、鯉のぼりを探したり、楽しくイチゴ狩り会場に着きました

団体さんが詰めかけるため、もしかしてイチゴが足りない…?という前情報でしたが、
行ってみるとおいしそうなイチゴがたくさん
大人も子どもも、時間いっぱいほおばりました

イチゴでおなかがふくれたら、公園遊びで腹ごなし、そしてお弁当
相模三川公園に連れて行ってもらいました
広い芝生に川があって、まったりお昼寝もよし、がっつり水遊びもよしの素敵な公園
パパたちが子どもと遊んでくれている間、
ミエコさんと母親たちはお菓子を食べながらのプチミーティングに突入

帰り道、パパに抱っこされてすやすや眠ってしまったユヅ
親子遠足って楽しい!と実感
そして、運転を買って出てくれたカイたんパパに大感謝のイチゴ狩りでした

(アサコ)