「ぺんぺんぐさ」は青葉台近隣の自然ゆたかな公園や里山を拠点に、週2~5日、1歳半から就学前の20人前後の子どもたちが、ゆったりたっぷり泥んこになって遊ぶ「青空保育」です。保育士5人を中心とした「預かり保育」に、お母さんも少しずつ交代で加わる安心感の中、四季折々を体と心いっぱい感じることで、子ども自らの力で育ちゆく「力」を発揮し、それぞれの個性を輝かせて、やさしくたくましく育ち合っています。

2015年9月16日水曜日

雨の日芋虫ウルトラマン



雨が降ったりやんだりの日。

年少中長(3歳~5歳児)のみんなで、バスで高架下の場所へ、
遊びに行きました。



バスを降りてからも、なんだか仲良しなこのふたり。




道に落ちてたおいしそうな木の実を見たり…



おおきいミミズをみんなで観察しながら、高架下へ。


着いたら、なぜか芋虫がたくさん!
近くにある石と草花やみかん(なぜか捨ててありました)などを使って、
「芋虫ようちえん」の開園~


この場所には、そのほかの虫もたくさん!
カマキリを見つけて、ぱっととり、他の子にも見せたりしていました。


風呂敷で、忍者ごっこの開始~!




長らく戦いごっこに加わらなかった子が、今日は参戦!
胸が熱くなる戦いでした…!








ウルトラマン、来たる!!




高架の上から、水がしたたる場所があり、「滝!」と、みんなでうたれたり。
こんなことでも、子どもって遊べるんですね~


今回、初参加の子も、忍者になって元気に遊んでましたよ~!


(ペロ)