「ぺんぺんぐさ」は青葉台近隣の自然ゆたかな公園や里山を拠点に、週2~4日、1歳半から20人前後の子どもたちが、ゆったりたっぷり泥んこになって遊ぶ「青空保育」です。保育士4人を中心とした「預かり保育」に、お母さんも少しずつ交代で加わる安心感の中、四季折々を体と心いっぱい感じることで、子ども自らの力で育ちゆく「力」を発揮し、それぞれの個性を輝かせて、やさしくたくましく育ち合っています。

(年中長児も一部卒会せずに、週4回小さい子たちと合同活動・別活動おりまぜて、一緒に育ち合っています)

2014年1月24日金曜日

桜台公園であそぼう会

厳寒期のあそぼう会ですが、今日はぽかぽか陽気、たくさん見学者さんが来てくれて賑わいました。



去年の春に、ヤマトとリョウタで遊んだ場所ですが、4歳二人は易々と登り降りしていました。リョウタ的には“バス”の運転席らしいです。カイトはごっこが好きではないらしく、あまりノッテくれませんでしたが。


「だるまさんがころんだ」実は前日、コッサン親子、マサ親子、リエ親子の3組で、同じ場所でだるまさんが転んだにチャレンジし、意外にもリョウタやシュンちゃんが動きを制御できていたので、試しにカイトを誘ってみました。やはり「ころんだ!」でピタっと(にかなり近く)止まれたのはリョウタ・カイト。動きが制御できないながら ユヅとヤマトも、楽しげなカイトの雰囲気に誘われて楽しんでいました。エイキやヒバは、とりあえず参加して、突っ走っていってしまいました。カイトはかなり気に入ったらしく、何度もせがんでいましたが、周りの参加率がどんどん下がっていってました(苦笑)


そうそう。“この指とーまれ!”やジャンケンもできる様になっていて、遊びの質も変わってきたなーと感心したし、焚き火ごっこでの役割分担?など、遊び仲間としての関わり方がグンと増えたと思いましたヨッシーが枯葉の布団を子ども達に掛けて貰う様に誘っていたら、オーちゃんが近寄って行って マジマジとヨッシーの顔を覗き込んでいて・・・二人の関係性を表していて印象的でした


可愛いですが、構え(立ち位置)が女芸人みたいです。


3人で(右端の木に実はリョウタがいます)「次、何する?」「追いかけっこ?」「だるまさんがころんだ?」「コアラごっこ?」「コアラごっこ!!」だって。


昔からの仲だからか、二人には言葉は要らなかった様です。

(コッサン)

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