「ぺんぺんぐさ」は青葉台近隣の自然ゆたかな公園や里山を拠点に、週2~4日、1歳半から20人前後の子どもたちが、ゆったりたっぷり泥んこになって遊ぶ「青空保育」です。保育士4人を中心とした「預かり保育」に、お母さんも少しずつ交代で加わる安心感の中、四季折々を体と心いっぱい感じることで、子ども自らの力で育ちゆく「力」を発揮し、それぞれの個性を輝かせて、やさしくたくましく育ち合っています。

(年中長児も一部卒会せずに、週4回小さい子たちと合同活動・別活動おりまぜて、一緒に育ち合っています)

2013年11月5日火曜日

どんぐり拾い


 「どんぐりがたくさん落ちていて転びやすいから気をつけて」とみえこが大人と話していると、
それを聞いていたヒバが「どんぐりを大きな袋で集めれば転ばないよ」と話しかけてきました。
素敵なアイデアだなあと、
さっそく大袋を持って(ごみ収集の好きなリョウちゃんも大袋を持って)どんぐり集め。
もっぱらどんぐりを集めるのはミエコの役で
ヒバとリョウちゃんは袋を開けて持って待っていましたが()、すごーくたくさん集まって、
そばからどんぐりが木からポトポト落ちてきて、エイキヒナタやツヅちゃんもやってきました。
 

段ボール電車をめぐってヒバユヅがケンカ(この二人よくケンカします)。
するとユヅを泣かせたな~とリョウちゃんヒバを攻撃。
泣いて助けを求めてきたヒバは「バッタ捕りに行きたい」と号泣。
ヨッシー先頭にカイトエイキヤマトミキヒバ、ヤーくん、モモちゃんダイチ、オウちゃん
下の広場に移動しました。


 残った5人はの~んびり気持ちのいい林の中で小さな斜面が滑るのが楽しくて楽しくて、
何度も滑ったり上ったり。
初めての預けで少ししおらしかったツヅちゃんは、
さすがたくましくひたすら滑って上っていつものおしゃべりさんに。
ユヅは得意げに「ユヅはお姉さんだからこんな所も泣かないで上れるよ」と。
シュンちゃんも『バイクのリョウちゃん』がガソリン切れで倒れると大笑いして
「救急車です!」と走りまわるように。
滑る斜面を一生懸命のぼれたヒナタは、ミエコに抱きついたりくっついてみんなを見下ろしたり。
預け開始の時はすんなりだったヒナタは私との時間も少なかったので、
ゆっくり触れ合えて嬉しかったです。

 池のそばで「ミエ~!ミキサーしゃ。」とヤーくん
最近とっても言葉が増えて、繰り返してあげると「うん」「うん」としっかり返事をしてくれます。
直接名前を呼ばれたのは初めてでした。
ユヅが赤い花の芯(珊瑚草みたい)が池に浮かんでいるのを枝で釣るアイデアを考えだし、
ーくんもマネしてしばし釣り時間。たくさんのおみやげがリュックに入りました。

――ミエコさんの「今日のようす」より――

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おちびの女の子が2歳になったよ!!お誕生日おめでとう

(アサコ)