「ぺんぺんぐさ」は青葉台近隣の自然ゆたかな公園や里山を拠点に、週2~4日、1歳半から20人前後の子どもたちが、ゆったりたっぷり泥んこになって遊ぶ「青空保育」です。保育士4人を中心とした「預かり保育」に、お母さんも少しずつ交代で加わる安心感の中、四季折々を体と心いっぱい感じることで、子ども自らの力で育ちゆく「力」を発揮し、それぞれの個性を輝かせて、やさしくたくましく育ち合っています。

(年中長児も一部卒会せずに、週4回小さい子たちと合同活動・別活動おりまぜて、一緒に育ち合っています)

2016年10月13日木曜日

大好きなキミへ

最近は涼しい日も多く
もうすっかり秋ですね

過ごしやすくなってちょっと寂しいような
快適なような…複雑な気持ち


でも公園にいると
落ち葉がパラパラ〜と落ちてくる季節
その空間の中にいるのが好き


季節の移り変わりは素敵だなぁ



 
でも今日のブログは1ヶ月前に
暑い中プレイパークに参加した日

(書くのが遅くなりました^^;)


ぺんぺんとしての参加は年少だけですが
続々と小さい子たちも遊びに来てました〜

去年卒会したカイトの妹と
仲良く泥遊び〜

はぁ…和むわぁ♡


って思ってたら年少チームで喧嘩開始〜
ホタが使ってた長いスコップを
ソウくんも使いたくなってしまい…
そこに応援に駆けつけたダイチャン!!

いい顔してるなぁ

ま、普段ない長いスコップ…
人気よねぇ


ホタは一度心が折れると
持ち直すのに時間がかかるタイプ

この日も当番のおかぁに助けを求め
おかぁ〜おかぁ〜と泣いてました


泣く…シーンは
ちょっと可哀想だと思ったり
早く泣きやませないと!と思ったり
あまり良いいイメージはないかもしれないけど…




泣けるって大事




悔しかった?

怖かった?

痛かった?




産まれたての赤ちゃんはそんな感情知らない


母と毎日過ごし
そのうち友達が出来て
母と離れて遊ぶようになって
育った気持ち



大人にとっては
「そんな事でケンカしなくても…」と
思うような些細な出来事でも
子どもたちにとっては大事件だったりする


ぺんぺんに入ってから
泣いてる子を見ても
自分の感情を表に出せてよかったね
と、思えるようになった



大きくなれば「泣きたくない!」という
気持ちも芽生えてくる


泣いたら抱きしめる


その解決方法はあと少ししか使えない


だから素直に泣ける今のキミを大事にしよう



その育ちを母だけではなく
みんなで見守れるぺんぺんで
子育て出来てよかったなぁとよく思います






ほら、いっぱい泣いたらもうこんないい笑顔



カレは黙々と泥で遊ぶのが好きで
弾ける笑顔を撮るチャンスが少ないタイプ


いい笑顔だなぁと思ったら
写真を撮ったのはカレのおかぁでした


カレが泣いて母のもとに行く所を見ると
「あぁ…おかぁの事大好きんだなぁ」と
いつも思います



子どもたちはみんな母が好き

いつまで素直にすきって言ってくれるんだろう?



10年先は言ってくれないね
寂しいなぁ



我が子の愛情が受け止めきれない時も
正直ありますが…


しんどくなったら
ぺんぺん母に助けてもらって
みんなで子育てしよう



泣いてるキミも
笑ってるキミも
怒ってるキミも



みんな大好きなんだから…





(まきより)