2016年10月28日金曜日

12/7(水)、齋藤麻紀子さん講演会『お産と子どもから得るもの。』 開催します!

今から年と少し前、下の子を妊娠中に、
齋藤麻紀子さんがファシリテーターをしてくださる「お産の振り返りの会」に参加したことがありました。

麻紀子さんをはじめ参加者のみなさんが、
私のとりたてて「特別」ではないひとつの出産にまつわるしこりを共感しながら聴いてくださって、
やっと晴ればれと、そのとき近づいていた次のお産へ前向きになれた気がします。

自分の気持ちに沿うお産をすること、また、済んだお産に自分の気持ちを沿わせることは、
母になるときの大切な過程のひとつかもしれません。

そして、お産は、子どもとの時間の始まりです。

小さなちいさな赤ちゃんを胸に抱いた日、
夜泣きに泣きたくなった夜、
ハイハイでトイレまで追いかけられた日々、
初めてママと呼ばれたとき

今回の講演では、麻紀子さんの得意分野、いのちの話ももちろんですが、
そのあとに続く子育てについてあたたかいメッセージをいただいて
みなさんで語り合える場となるかと、楽しみにしています。

小学生以上の、少し大きいお子さんをお持ちの方にも
 心に響く内容だと思いますので、ぜひどうぞ! 

(アサコ)

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    青空保育ぺんぺんぐさ主催
    齋藤麻紀子さん講演会
    『お産と子どもから得るもの。』



「生まれてきてくれて、ありがとう」、あの時はそう思ったはずなのに、
お産を思い出すと、モヤモヤした気持ちがわいてくるのは、なぜ?
気がつくと、ガミガミ言ってばかりの私、なぜ?
最近泣いてダダこねてばかり、思うようにいかないのは、なぜ?

子育てはひとりではできません。
隠しごとは少しにして、子育て中はいろいろしゃべっちゃいましょうよ。
ふしぎなことに、うれしさは倍に、辛さは半分になるかもしれませんよ。

お母さんや、全国の助産師さんや子どもに関わる人たちが集う「Umiのいえ」の齋藤麻紀子さん。
いのちや子育てを語る姿はあたたかく、力強く、きっと勇気をわけてくれることと思います。



講師プロフィール/Umiのいえ」主宰/横浜。母親の立場から、あたたかい言葉と笑顔で、
全国各地のお母さんや助産師さんに20年以上応援メッセージを発信。
出産、母乳、子育てに関する講座の企画・司会・講演、複数の市民ネットワークスタッフもつとめる。
○編書:『だから日本に助産師さんが必要です。』自費出版
 著書:『となりのミドワイフ』さいろ社
NHKあさイチ・AERA・クーヨン等多数メディア掲載。




どんなに子どもがかわいくても、腹が立ったり、悲しくなったり、
この子のためと思いながら必死になって、自分も子どもも振り回すこともありますよね。
焦ったり、比較したり、周りの目が気になったり子育てしながら、心はクタクタになってしまいます。
子どもとの間柄に、自分と親の間柄もにじみ出てくるから、心ざわざわすることもありますよね。
子育てを通して生き方を問われる日々だと思います。
子どもは、生きている子も、天に返った子も、いつだって大切なことを教えてくれます。
お産と子育てから心に得たことはなんでしょうか。
それを、これからの人生にどう活かしていきましょうか。
今、嬉しいことも苦しいことも、ぜひ持ち寄っていらしてください。
お母さんの手を磨くこと、懐を深くすることもお話しします。

                                        (齋藤麻紀子さんより)




https://drive.google.com/file/d/0B_HM8a8eAQQzTGo5MUJDUEpjNnc/view?usp=sharing
*チラシをクリックしていただくと、PDFデータで見られます








日時:12月7日(


10:00~11:50(9:30 受付開始




(東急田園都市線「藤が丘駅」より徒歩7分)


参加費: 800円 (ご予約優先)
(お子さんは同室できます。床にマットを敷いた座席や、休憩スペースとおもちゃも用意します。)

*交流会&活動紹介(~13:30 無料)あります。
 お弁当持参で一緒におしゃべりしましょう!


お申込み:こちらのフォームでお受けしております!


問い合わせ Email:  aoba.penpengusa@gmail.com


主催:青空保育ぺんぺんぐさ

共催:もえぎ野地域ケアプラザ